アメンバー申請に関するお願いです
続きです
夫からプロジェクトから外れ、単身赴任がなくなったと聞いてから、私が思ったこと。
“本当に女と終わっていたんだな”
再構築をすると言いながら、前を向いてますと言いながら、
ずっと心の中には
“もしかしたら”
という気持ちが常にあった。
多分この気持ちがないと、仮にまた裏切られたときのダメージが大きすぎて立ち直れないことが分かっているから一種の自己防衛なのかもしれない。
でもこの気持ちを常に持っていることは、実はものすごく疲れることだと気付いた。
夫と女が終わったことがはっきり分かり、どっと肩の荷が下りた気がした。
心なしか、夫に対する接し方が素になったというか自然体になった気がする。
会社からのその後の話はまだなく、年明けになりそうとのこと。
夫は今回のことを自業自得だとすべて受け入れる、
ただ、プロジェクトチームの人達にはこの忙しい中急に抜けることが申し訳ないと言う。
弁護士さんに慰謝料振り込み確認のメールを送るついでに今回の事を一応報告する。
つづく

