北浦一郎の青春の詩 -4ページ目

江澤先生のご意見

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

 

江澤先生のツイートです。

https://twitter.com/ezawaryusuke/status/1296973559311372289


先日の妹尾先生と同じく、
働き方改革が進まない事への
提言です。

 

江畑貴志さんが質問して
江澤隆輔さんが回答する対談です。
全編で約1時間7分あるので、
働き方改革に関する部分だけ
紹介させて頂きます。

 

1.教員の働き方改革が
 動き出せない理由
 ⇒①仕事を減らそうと思ったら、
   最初に、どうしても仕事が増える。
   人事異動の多い先生は、
   やりたがらない。
  ②多数の先生が、この仕事を
   止めよう、と手を挙げても、
   一人の先生が、
  「子どものためには、必要」と
  反対すると、「子どものため」の
  一言に多数が負けてしまう。
  ③学校を動かしている
  発言力のある、50歳台の先生たちが
  ICTが使えない。
  ⇒ICTを活用すれば、
   いろんな改革ができる。

 

もう一つだけ、重要なご意見は、
「学校にしか、できないこと」
 ⇒「人との関わり」
  「みんなで話し合うのは
  学校でしかできない」

 

ZOOMの活用が進んで、
ZOOMの欠点が解ったことに
つながっています。

 

リアルでの議論の重要性が
学校にあります。

 

長年使用させて頂いたアメブロを

9月1日に、引っ越しさせて頂きます。

引っ越し先は、ただいま、準備中です。

特別定額給付金

あなたの頼れる御用聞き  北浦一郎です。

 

25日の中日新聞の社説です。

https://www.chunichi.co.jp/article/109542?rct=editorial

 

記事の表題の通り、
日本に住む「全ての人に届いてこそ」
の特別給付金です。

 

そして、「全ての人に」より重点すべきは、
「困っている、必要な人に」であると
考えています。

 

本記事では、住民票がない方々に
手を伸ばせない役所に、
対応を求めています。

 

私は、コロナ禍で、住民票のある所に、
住めなくなって、申請できていない方々が
心配です。

 

家賃が払えなくなって、
ホームレスやどこかに身を寄せている方、
借金取りが自宅に押し掛けて、
自宅から逃げ出した方、
申請できていない理由が重要です。

 

私は、我が、各務原市の「あさけんポスト」に
未申請者への個別対応を提案しました。

しかし、得られたのは残念な回答でした。

http://www.city.kakamigahara.lg.jp/shisei/message/9918/10029/12741/037229.html


何故、未申請者の未申請の原因を
知りたいと思わないのでしょうか?

 

困っている人々に手を伸ばす、
役所には、この基本的考え方を
守って頂きたいと考えています。

 

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教員の働き方改革への提案

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

 

妹尾昌俊さんのユーチューブの動画、
「withコロナ時代の教職員の
働き方を考える」の前編後編です。

https://www.youtube.com/watch?v=HNjvi1ScQtM

https://www.youtube.com/watch?v=k6sFTi2vt64

 

 

前編では、
出口治明さんの
1.人は本から学ぶ(失敗、歴史等)
2.人は旅から学ぶ(現場、リフレッシュ等)
3.人は人から学ぶ
これは、働き方改革に必要だ、との
ご指摘です。
先生方に時間の余裕が欲しいとの
ご提案です。

 

そして、最後の「木こり」の話。
先生方の「刃を研ぐ」ために
働き方改革が必要なのです。

 

後編では、
何故、働き方改革は進まないのか
1.なぜ、働き方を見直す必要があるのか、
 腹落ちしていない
⇒子どものためにがんばっていて、
 何がわるいのですか?
 放っておいてください。
2.なにをしたらよいのかが、
 わからない
 ⇒劣後順をつけて、
  止めれる(外注する)業務を
  決めましょう
3.段取りができていない
 ⇒計画、進捗管理を行いましょう。
4.わかっちゃいるけど、動かない
 ⇒できることから始めましょう。

 

劣後順位
学校の業務で、優先順位をつける事は
非常にむつかしい。
逆に、止めれる業務、
先生方以外の方に、できる業務を
見つけて、移管する。

 

そして、最後の生存バイアス。
これが、最も重要かもしれません。
今の教育長、教育委員会の先生方、
学校の管理職の皆さんは、
長時間労働を生き残ってきた方々です。
現在の、教頭先生の時間外勤務時間が
その事実を示しています。

 

その方々の考え方では、
現在の現場の先生方の働き方改革は
進まないと感じました。

 

この動画を、我が、各務原市の
教育長、教育委員会、
学校の管理職の皆様には
ご視聴頂きたいと思います。


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