日本には江戸時代から寺小屋という庶民のための学校があり

 

、子供達に文字の読み・書き 場所によっては算盤を教える教育施設がありました。

 

全国の町や村にあり、幕末には15000以上の寺小屋が存在したといわれて、

 

寺小屋が江戸時代の人々の高い識字率を支えていたといわれてます。

 

寺小屋はどのようなカリキュラムで教育を行ってきたかというと

 

子供たちの親の職業や本人たちの希望をきいてそれぞれにあった

 

カリキュラムを作る個別教育を実施しておりました。

 

寺小屋という教育施設でどのような教育をしていたかというと

 

大きく2つあります。

 

一つ目は素読です。

 

寺小屋では素読を通じて6歳までに四書を全部頭に入れていたらしく、

 

なので全員が同じ文章を唱和できて、みんなできるものですから団結が生まれ郷土愛で

 

強く結ばれると要因になったといわれております。

 

 素読を幼稚園や保育園でとりいれたらよほど

 

よい教育が期待できると思いますね

 

二つ目は四端教育という規範形成教育です。

 

江戸時代には仁義礼智の四徳を備えることが人間として

 

一番重要なことだと教育していて、その四徳の基本

 

となるものをなんと3歳からしていたというのです。

 

四端とはなにかというと

 

① 惻隠の心→ 困っている人たちがいたら気の毒に思うこと

 

② 羞悪の心→ 己の不善を恥じ、悪を憎しむ心

 

③ 辞譲の心→ 譲り合いの心

 

④ 是非の心→ 人間として是なのか非なのかを判断する心

 

この上記の4つも保育園や幼稚園で子供たちに徹底できたら

 

どんなに日本の教育が変わるかですよね???

 

日本の教育の問題点は、子供達が何のために生まれたか?

 

お役目も分からずにこの世に誕生して、教育をろくに受けさせられず、

 

親のスキンシップ不十分な保育園・幼稚園にいれられてただ、

 

友達と遊び、ご飯を食べて、寝て、お父さんお母さんのお迎えを待つ!!

 

こんなカリキュラムではもったいないですね!!

 

昔の寺小屋の素読や四端教育を復活させたら、

 

日本人としての郷土愛も深まるし、「自分は何者?」というのも

 

今の教育と比較したら気づきが得られて日本の教育も断然

 

よくなると思いますね!!これからより一層、日本の精神性が

 

注目される世の中になってきますので子供たちの幼少期の教育

 

を抜本的に変えていきたいですね!!

 

これからの

 

明るくて光り輝く

 

日本の未来のために!!