皆さん、志を持った人間とそうでない人間とでは生き方が全然違ってきます。

 

「自分は将来こんな人間になる!!」

 

と決意すればそれを目指して努力します。

 

しかしながら人生に対する目標がなければ

 

その日暮らしのつまらない人生を送ることになってしまいます。

 

子供たちに人間として正しい生き方、善悪の区別をしっかりと

 

おしえることで子供たちの心の中にしっかりとした

 

土台と芯ができてきます。

 

しっかりとした土台と芯ができていれば人生少しばかり横道

 

にそれましても最後には必ず正しい道に戻ってきます。

 

それには、夢と志をもった子供たちを育成することが大切です。

 

そのような子ども達を育成するには

 

「文武両道」の教育が必要であると考えてます。

 

勉強ばかりできる子供でも武道ばかりできる子供ばかりでも困ります。

 

文武のバランスが取れていることが極めて重要であると思います。

 

武道だけが強くて、何の学もない人間が世の中にうようよいると

 

ロシアみたいに平気でウクライナに侵略する国民みたいになります。

 

勉強ばかりして文化芸術にばかり力を入れていると中国の宋の国

 

みたいにモンゴル帝国に滅ぼされてしまいます。

 

人間は強くなると同時に心の教育が重要になってきます。

 

論語の中で「体だけを鍛えたのでは粗野な人間になる。

 

勉強ばかりしていたのでは口達者で言い訳がましく

 

嫌味のあるずるがしこい人間になる。

 

体を鍛え、一生懸命勉強して初めて

 

調和のとれた素晴らしい人物となる。

 

ということを言われてます。

 

これが文武両道の基本的な考え方です。

 

日本の武士がこの文武両道にもとづいて鍛錬されたので

 

武士育成の理念は素晴らしいと思います。

 

いわば武士道精神なるものが根底にある武士たちが

 

なしえた明治維新がいまだに評価されているのはそこであり、

 

世界中の人達から読まれている新渡戸稲造の「武士道」

 

は沢山の人達の共感をよんでます。

 

日露戦争の時のアメリカ大統領ルーズベルトも

 

「武士道」を何冊も買って親族等に

 

「これは素晴らしい本だから是非とも読みなさい」

 

といって配ったぐらいですから

ロシアのウクライナ侵攻が物語るように

 

いつ何時なにがおきてもおかしくない状況が今で

 

侵略以外にも自然災害等危険と隣り合わせの状況で

 

足腰が強くぶれないためには

 

「文武両道の精神」

 

夢と希望をもった子供たちを育成することが急務で

 

あると思っております。こんな時代だからこそ

 

ニコニコ笑って生きられる強い子供たちを育てて

 

いかなくてはならないと今ほど思うときはないと思います。

 

教育は「国家百年の計」です。

 

明日の未来を託す

 

可愛い子供たちに

 

良い教育を届けたいですね!!