今、教育の現場が大変なこと

 

になっているのはご存知でしょうか?

 

先日、元教職員の方々とランチしてお話ししたのですが、

 

団塊の世代が大量に退職して、

 

その補充を今の若い人たちの大量採用して

 

しまったもんだから聖職たる先生の職に能力

 

が十分でない人たちも採用され今の学校現場が

 

大変なことになっているとのことです。

 

聞けば採用試験受ければ合格するという状況みたいです。

 

前代未聞です!!

 

ただでさえ学校の現場は、教育以外にも生徒同士のトラブル対応、

 

お悩み相談、ご父兄との進路指導、クレーム対処等

 

日夜お時間とられている先生たちの現状があるので、

 

能力的にどうかな?と思う人たちに対応できるものでもなく

 

精神的に参ってしまうとか退職する教職員の方々が多いとのことです。

 

最近では再任用の先生たちを使って足りない先生の補充をしたり、

 

休職中の先生たちのカウンセリングをしたりと

 

定年退職した先生たちを再登用してなんとか学校現場を成り立たせようとしている

 

涙ぐましい状況らしいです。

 

いったん離脱した精神的に追い込まれ、折れてしまった先生たちを励まし、

 

現場に復帰させようとの施策ですが果たしてうまくいくでしょうか?

 

このような状況になるのは目に見えてわかっていたのに

 

少子高齢化と同じでこの状況を放置していた政治家の怠慢と思います。

 

少子高齢化は放置していたら国力は間違いなく落ちるし、

 

国家百年の計たる教育を顧みなかったら

 

そのしわ寄せはただでさえ少ない国の宝たる

 

子供たちに来るのです。

 

現に能力の極めて低い教職員の方々に可愛い子供たちの

 

教育を任せるほど怖いものはないと思います。

 

このような状況を放置しているから破廉恥な先生たちが

 

次々と問題を起こして教職員の地位を下げてしまっているのです!!

 

子供たちに師と仰ぐ先生と巡り合えない教育現場があるとすると

 

これほど不幸なことはありません。本当にこの国に求められている

 

人材は少子高齢化やすさんだ教育現場を真剣に問題視して、

 

その改善に真剣に取り組んでくれる政治家や行政の方々だと思っております。

 

今、かろうじて首の皮一枚でこの国の将来はまだ救いがいのあるところには

 

あると思いますので、是非とも大胆な教育改革ができるように

 

日本国民一丸となり取り組んでいきたいと思っております。

 

明日の明るい教育現場

 

かわいい子供たちのために!!

 

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