ichiro168のブログ

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カルフォルニアのインゲン豆2週間が経ちました。二つの大型たらいプランター、、、右側に新たに4個発芽、左側は「ゼロ」でしたが1個発芽していましたあ、、。

発育が遅く長期展望です。5月5日、茎は太くなりつつも背丈が2センチぐらい伸びたものの育ちが、まったく遅い!まったくもうです。

隣はと、、、、

1個だけかあああ、、もう2個あるようですが果たして育つか郷か心配です。

東側の菜園、ジャクリーヌデュフレ全部で9個咲きもう2個つぼみを持っています。この花の特徴は多重の花は持たず一枚だけしかない円形のパラボナアンテナみたいでデリケードですね。

最初に咲いた白い薔薇、すでに一週間も持たず花が落ちて「つぼみ」の時、虫に食われた1個のつぼみは、それでも咲きました。

 

花の命は短くて、また根に帰るですな。5月4日みどりの日、深夜は暴風雨☂/////なみの大風が吹き続けていました。九つの花は落ちてしまい「つぼみ」はまだ三ッありました。トマトの被害は無かった。

さてと北海道のフキですが一品の料理にしようと刈り取りしました。極小さな場所ですが母の記念として残しておきました。

葉っぱの直径が30cmぐらい刈り入れ時、それでも25本はあります。

太いので茎の径が1センチほどです。


 

 

西側の菜園

右側のトマトの苗木と比べ左側は10倍ぐらい、、、もっとか、はあ~!

5月5日(こどもの日)晴れ、家の近くにある農民市場へ立ち寄り「ミニトマト」の苗木を4ツ買い320円現金で支払い、中々育たない右側へ三ッ植え、一ッは東側の菜園に植えてジョウロで「お水」をくれました。

 

 

献立の時間【フキの煮物】

 

下ごしらえから、フキの料理は母の味です、、、良く作ってくれました。一番目はフキを、まな板にのせ塩をまぶしゴシゴシともむことから始まります。フライパンにお湯が湧いたら「フキ」を入れ10分ほどゆでる。そしたら冷水にさらし皮を指先で根気よくむく。

2番目にフライパンを拭き取り、水道水500ml、昆布だし醤油一周、フツーの醤油軽く一杯、お酒少々、みりん大さじ2,砂糖小さじ1、粉末カツオ出汁小さじ2を加え、、、、フキを5センチぐらいにカットしてフライパンに入れる。中火で約15分柔らかくなっかなと味見してみる。ヨーシ!!母の味。

3番目に隠し味に余ったハチミツ少々加え味見!苦味はほぼ無く野草って言う感じですな。弱火にして5分煮込み出来上がりです。甘くも無く絶妙です。塩分には気を付けているのでやや薄味でじゅうぶんだと思います。丁度ランチタイムに間に合いました。

それでもフキはお皿にてんこ盛り松屋の牛丼30セット買っちゃって早速3個使用、更にスーパーで厚揚げ1個、しらたき1個(二分の一使用)買い卵2個使用、再煮込みして5分、大盛りのおかず2回分です。、、、それに付け加え農家のお祖母ちゃんから「これ、もらって」と北海道から送られたゴマ昆布の佃煮1パックてんこ盛りを頂きました。出来たばかりの「フキの佃煮」小皿に盛ってご仏壇に上げました。お米の穂のほまれ(茨城県産)も美味しく頂いております(一年分確保中)。

                          ソラージュ

GWもおおお、ラストですね、、、久しぶりに隣町(富士市吉原)へ岳南鉄道原田駅ーー!極小さなJR線、一両編成で走っています。改札口にある「麵太郎」うどん、そば専門店で結構出入りが多く午後の3時過ぎには、天ぷらなど完売で、すーどんの大盛り450円いただき、お出しが効いて味も良く好評です。其処には、むかし平安時代の初期、おとぎ話、恋物語で有名な「かぐや姫」の舞台となった地名があります。間門と言う街に近い山間で3回ぐらい見物に行ったこともあり、そうだ!太い竹もあることから、もうひと作品作ろうと!!うどんを食べながら構想を考えていました。誰の真似をしたわけではなく自分で考えた作品です。竹の皮は、まったく硬いのでそーだ思い付きピーラーの予備があったので削り落としました。

 

つまり結局は秋の秋分の日に「満月の月」に帰ってしまうんですね、、、そして育ててくれたお爺ちゃんとお祖母ちゃんを神通力で月へ運び宴を交わしたのでした。月にはウサギさんが居て、「おはぎ」を作ろうとお餅をぺったんこ、ぺったんことついています。竹の笛を吹く「かぐや姫」悲恋を惜しむお爺ちゃんとお祖母ちゃん、悲しいかな悲しいかなと、かぐや姫は横笛を吹き続けるのでした。♪♬、、、♬

  しょうゆうこと!

 

 

  皆様へ、御来場いただきありがとうございます(Ω\ζ°)チーン)