「死」がなぜか身近に感じられ・・・
昨日、3月10日 東京台東区において大好きな作家さんの送る会があり、
小雨降る中、行ってきました。
「大好きな」と言っても、実は私の妻の作家仲間です。
今回の送る会ではじめて年齢を知りましたが、私とは学年が一つ違いの兄さんでした。
昨年12月に突然・・・。
彼の奥さんは、17歳違い。
「結婚するときからいずれはこうなることがわかっていたんで・・・」
私は妻の展示会などの催事の時に作品を車で運ぶだけの役割なのですが、
催事の準備などで顔を合わせると、気さくに声をかけてくれ、
「今度、東京で呑もうよ」などといつも気にかけてくれていました。
彼と彼の奥さんは、稼業として作品を作っておられるのでまさに
すべてを作品作りにかけておられます。
彼の亡き今、奥さんは「主人に怒られますからひとりで、この道を続けます」
と涙ながらに語ってくれました。
「好きなことを仕事にする」
今の世の中、こういうことがよく言われます。
私自身、そう思って今の仕事をしていますが、妻にはよく怒られます。
「あんたは好きなことしてるからいいよね」と。
実際にそういう部分はありまして、家の中のやりくりは我が家では断然、妻が
仕切ってくれていて、微に入り細に入り、やってくれています。
もし、私の場合、妻が先立つようなことがあったら・・・。
ダメですね、完全にダメです。
家の中は見る見るうちに荒れ果てて、生きる気力が湧いてこないように思います。
そんなことを思いながら、送る会に行き、奥さんと話をさせていただきましたが、
言葉をかけようと思ったときから、言葉にならず、物心ついてから
あんなに嗚咽がでるほど人前でないたことははじめてでした。
一緒にいられるだけで幸せ
でも、もう一歩踏み込んで後で後悔しないようにできるだけのことはしよう、
と思うのですが、本当に後悔しないように生きていきたい。

小雨降る中、行ってきました。
「大好きな」と言っても、実は私の妻の作家仲間です。
今回の送る会ではじめて年齢を知りましたが、私とは学年が一つ違いの兄さんでした。
昨年12月に突然・・・。
彼の奥さんは、17歳違い。
「結婚するときからいずれはこうなることがわかっていたんで・・・」
私は妻の展示会などの催事の時に作品を車で運ぶだけの役割なのですが、
催事の準備などで顔を合わせると、気さくに声をかけてくれ、
「今度、東京で呑もうよ」などといつも気にかけてくれていました。
彼と彼の奥さんは、稼業として作品を作っておられるのでまさに
すべてを作品作りにかけておられます。
彼の亡き今、奥さんは「主人に怒られますからひとりで、この道を続けます」
と涙ながらに語ってくれました。
「好きなことを仕事にする」
今の世の中、こういうことがよく言われます。
私自身、そう思って今の仕事をしていますが、妻にはよく怒られます。
「あんたは好きなことしてるからいいよね」と。
実際にそういう部分はありまして、家の中のやりくりは我が家では断然、妻が
仕切ってくれていて、微に入り細に入り、やってくれています。
もし、私の場合、妻が先立つようなことがあったら・・・。
ダメですね、完全にダメです。
家の中は見る見るうちに荒れ果てて、生きる気力が湧いてこないように思います。
そんなことを思いながら、送る会に行き、奥さんと話をさせていただきましたが、
言葉をかけようと思ったときから、言葉にならず、物心ついてから
あんなに嗚咽がでるほど人前でないたことははじめてでした。
一緒にいられるだけで幸せ
でも、もう一歩踏み込んで後で後悔しないようにできるだけのことはしよう、
と思うのですが、本当に後悔しないように生きていきたい。


2026年に向けて
昨日は、帰国翌日。
年明けからお誘いを受けていた古くからのお客さん(私は友人だと思っていますが)と
新宿で夕食。
年齢も私が1歳年上だが、ほぼ同年代でさまざまな話題に共通点が多い。
豪快な元ラガーマンTさん。
職場ではその持前のガッツで当時最年少の理事。
今は、組織のど真ん中で活躍されている。
「今日は、お願いがあって・・・」
と切り出されたのは、「2026年の私たちの組織に対してのご意見をいただきたい」
というものだった。
これから10年先ということ。
年齢的には、現役を退くかどうかというころになる。
様々なアンケート項目が準備されていて、自由記述もある。
「組織としてどうあるべきか!」
理想論はいくらでも言えるし、書ける。
しかし、そういうことではなく、今を見つめ、未来を見つめ
「らしくあるために」「らしくありたいために」
この両方をどのようにして実現していくのか?
ちょうど今、私たちの会社もビジョンを考えている。
「2020年のビジョン」
日々、前のめりになりながら仕事をしているけれど、
いったん目の前のことをヨコにおいて、積み上げ算ではなく
単なる絵にかいた理想論ではなく、考えてみたい。
自分としてどうしたいのか?どうなりたいのか?
それだけではなく、メンバー全員と一緒に作りたい姿を
具体的に考えたい。
年明けからお誘いを受けていた古くからのお客さん(私は友人だと思っていますが)と
新宿で夕食。
年齢も私が1歳年上だが、ほぼ同年代でさまざまな話題に共通点が多い。
豪快な元ラガーマンTさん。
職場ではその持前のガッツで当時最年少の理事。
今は、組織のど真ん中で活躍されている。
「今日は、お願いがあって・・・」
と切り出されたのは、「2026年の私たちの組織に対してのご意見をいただきたい」
というものだった。
これから10年先ということ。
年齢的には、現役を退くかどうかというころになる。
様々なアンケート項目が準備されていて、自由記述もある。
「組織としてどうあるべきか!」
理想論はいくらでも言えるし、書ける。
しかし、そういうことではなく、今を見つめ、未来を見つめ
「らしくあるために」「らしくありたいために」
この両方をどのようにして実現していくのか?
ちょうど今、私たちの会社もビジョンを考えている。
「2020年のビジョン」
日々、前のめりになりながら仕事をしているけれど、
いったん目の前のことをヨコにおいて、積み上げ算ではなく
単なる絵にかいた理想論ではなく、考えてみたい。
自分としてどうしたいのか?どうなりたいのか?
それだけではなく、メンバー全員と一緒に作りたい姿を
具体的に考えたい。
蕎麦屋の大将とおかみさん
一昨日、アメリカから帰国した。
3週間ほどの出張となりました。
日本は想像していたよりも寒くはなく、昨日からの東京出張も
時差ボケもなくいたって普通です。
我が家のゲンちゃんは、視力が一層弱くなったみたい。
元気なのですが、歩きながらいろんなところに顔をぶつけて少し心配です。
いつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。
出張中もそうでないときも、ゲンちゃんのことをしっかりと面倒見てくれている
ヨメさんには、感謝感謝です。
久しぶりの東京出張で「朝飯はいつもココ」と決めている「立ち食い蕎麦屋」が
あり、先ほども仕事に向かう前に少し肌寒い中、楽しみに向かいました。
こんな私にも「いつものでいい?」と覚えてくれていて、いつも笑顔で迎えてくれます。
味もばつぐんなのですが、そんな優しい笑顔が見たくて・・・。
でも今朝はなぜか店は閉まっていました。
初めてのことなので、何もなければいいのですが・・・。
ご高齢のおふたりで店をされているので、少し心配です。
明日の朝、もう一度行ってみよう。
3週間ほどの出張となりました。
日本は想像していたよりも寒くはなく、昨日からの東京出張も
時差ボケもなくいたって普通です。
我が家のゲンちゃんは、視力が一層弱くなったみたい。
元気なのですが、歩きながらいろんなところに顔をぶつけて少し心配です。
いつまでも元気でいてほしいと願うばかりです。
出張中もそうでないときも、ゲンちゃんのことをしっかりと面倒見てくれている
ヨメさんには、感謝感謝です。
久しぶりの東京出張で「朝飯はいつもココ」と決めている「立ち食い蕎麦屋」が
あり、先ほども仕事に向かう前に少し肌寒い中、楽しみに向かいました。
こんな私にも「いつものでいい?」と覚えてくれていて、いつも笑顔で迎えてくれます。
味もばつぐんなのですが、そんな優しい笑顔が見たくて・・・。
でも今朝はなぜか店は閉まっていました。
初めてのことなので、何もなければいいのですが・・・。
ご高齢のおふたりで店をされているので、少し心配です。
明日の朝、もう一度行ってみよう。
