1月27日(土)
そして、私が来る直前に納品してきた巨大香水瓶。昨夜、ディスプレイが終わった様です。銀座ファイブ(数寄屋橋交番の裏)のウィンドウです。かなり時間が掛かったらしく、今回韓国に来ているので皆さんに迷惑を掛けてしまい、全く申し訳ない限りでした。
そして、私が来る直前に納品してきた巨大香水瓶。昨夜、ディスプレイが終わった様です。銀座ファイブ(数寄屋橋交番の裏)のウィンドウです。かなり時間が掛かったらしく、今回韓国に来ているので皆さんに迷惑を掛けてしまい、全く申し訳ない限りでした。

1月30日(火)
どうも体調を崩したようです。昨日まで様子を見ていたのですが良くならず、明日納品なので作業を始めました。首、右胸、右肩が声が出るほど痛い…。普段、肉近くまで切っても痛いと思わないのに、今回は黙って作業が出来ません。般若心経を唱えながら作っています(少し痛みが和らぎます)。楽な作り物にしてもらっていて良かったです。本当に助かりました(´Д`)


2月2日(土)
皆さまにご心配して頂き、たいへんありがとう御座います。体をひねったり、姿勢によってかなり痛かったりしますが、随分良くなりました。
昨日私は設置に行けなかったのですが、JR総武線船橋駅直結シャポー船橋の現場の写真を送ってくれました。小さな仕事ですが、その積み重ねが作り手にとって一番大切な事なのだと思います。教師をする事が悪いとは全く思いませんが、アーティストの仕事が「教員しか無い」とか、「アーティストは好きな物だけ作ればいい」というのは間違っていると思っています。作家を目指す者が皆教職に就ける訳ではありません。また、好きな物だけ作って収入を得る事は不可能です。
もう昔の話ですが、私が教師をしている中で一番苦しかった事は、如何に美術に進む事が困難か、本当のことを生徒に理解させられないという事でした。そして「教員は代わってくれる人が居るけども、作って伝える仕事は代わってくれる人がいない」と思い、主任に話して講師を辞めさせて頂きました。
アーティストに大事なのは「自分は何を人に伝えたいのか」だと思っています。今回の韓国アートフェアもそうですが、いきなり話が降って沸いて出来る訳ではありません。今までの沢山の仕事の経験と沢山の人との出会い、多くの人の助けがあって実現したに過ぎません。自分1人の力などたかが知れています。多くの人を結びつけ、沢山の人に喜んでもらう事こそアーティストの仕事だと思っています。
