今日はビーチサッカーではなく、「サッカー同好会(サークル)のこれから」について書きたいと思います。
いまのサッカー同好会(サークル)は、サッカー体同連(部活)に入れなかった・もしくは他にも時間を掛けたいことがあり入らなかった人が多数を占めています。もちろんサッカーよりもサークルを楽しみたくて入る人も大勢います。
要するにサッカー同好会(サークル)のレベルは高いです。名門高校でレギュラーを張っていた選手やナショナルトレセンに選ばれてきた選手、また無名高校でもスキルの高い選手がほんとに沢山います。
ただ同好会(サークル)からプロを目指す選手はほぼいません。またそのような雰囲気もありません。やはりプロを目指すならジュニアユースもしくは高校そこで芽が出なければ大学(体同連)でサッカーをすべきという風潮があります。もちろん僕もそれは当然な流れだと思いますが、同好会(サークル)にもそのようなチャンスがあってもいいじゃないかと強く思います。
同好会(サークル)からプロを目指す選手が増えれば同好会サッカーの底上げにつながるし、体同連(部活)と対等に渡り合えるようになれば大学サッカー発展し、それはサッカーの発展につながると思います。
ではどうするか。そういう選択肢を数多く用意してあげればいいと思います。同好会(サークル)に対する偏見を少なくし(それは自分達でする必要があると思いますが・・・)、プロを目指すことが1つの選択肢として胸を張っていえる雰囲気を作れればよいのではないでしょうか。
ただ現状を踏まえるとJリーグの選手にすぐになるのは難しいと。もうひとつステップを踏んでJリーグを目指すのが現実的であり可能性が高いと思います。
私が考えるのはアジアなどのサッカー発展途上国からの逆輸入です。具体的にはシンガポールリーグ(Sリーグ)からのプロ選手です。
いまからシンガポールリーグ(Sリーグ)の魅力をプレゼンします。いまシンガポールリーグ(Sリーグ)はとても盛り上がっています。理由は国柄を上手くり利用したビジネススタイルにあります。
シンガポールは多民族国家であり、昔から商業の中心地として知られており現在急成長を遂げている国です。
僕がおもしろい!と思った点は2つ。まず他国のクラブチーム・代表チームをそのまま受け入れてること。
例えば日本のアルビレックス新潟・韓国のスーパーレッズ・中国の大連実徳FC、代表チームではマレーシアU-23・本国シンガポールU-23などあえて他国のチームを呼んでシンガポールの多民族国家の利点を生かし、毎日ワールドカップが行われているかのよう。そうすることで様々な国のファンとスポンサーが付く。
もう1つはサッカーが公式のギャンブルとして認められていること。ここまでならイギリスなどで行われている。
工夫されているのは月から土まで毎日1試合以上開催している点である。シンガポールではプレミアリーグのほうが人気が高い。
なのでまず興味を持ってもらうためにギャンブルを通して接触を増やしているのである。
サッカーを仕事にするのは非常に難しいことだとは思いますが、いまは選択肢が無限にある。ベストな選択肢は無理でもベターな選択肢は自分次第でいくらでもベストにできる!それにプレーヤーにならなくてもやりたいことはいくらでも出来る!
要するに頑張れよオレ!ってこと。笑 頑張ります!笑
最後までお読みいただきありがとうございました。
「Sリーグ経由でアジア進出する2人の日本人選手」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200911260003-spnavi.html
「サッカー同好会稲穂キッカーズ日本一記念インタビュー」
http://www.wasedasports.com/kagai/111221.php


