↓
ぐーぐー
↓
ヨシヨシやっと寝たー(≧∇≦)
↓
さぁ、ベット(布団)に寝かせよう
↓
起こさないようにソーっとソーっと
(⌒-⌒; )
↓
ホギャーホギャー >_<
↓
あかんかったかー
(-_-;)
よくありますよね。;^_^A
何度も何度も同じ事を繰り返し
気が付けは1.2時間は軽く経過f^_^;
抱っこしてる時は寝るのに、下ろすと途端にダメ。赤ちゃんによっては座っただけで起きてしまい、ずーっと立って抱っこ状態をキープしないといけない子も居ますよね。わが家の子達もそうでした。3番目の子はまさに今コレ(-_-;)
何なんでしょうね、この不思議な習性。抱っこセンサーとか、背中センサー(略してせなセン)色々な呼び方があるようです。皆さんは何て呼んでますか?
時間帯を選ばず、昼となく夜となく
『抱っこしろやぁ』( ̄Д ̄)ノ
と求める赤ちゃんに、世の中の赤ちゃんを抱えた親御さんは睡眠時間と体力を削られ、へとへとに。(⌒-⌒;
そんな時に使える魔法のボールがございましてね^_^
この記事書いてる今も使用してます。
魔法といっても、劇的‼︎な感じじゃないです。むしろ、やや誇張した表現です;^_^A
大きな期待した皆さん
ごめんなさいm(_ _)m
でも、せめて座りたいって言う状況は改善出来るかもしれません。
つべこべ言わず、スパッと紹介しましょう。ホームセンター(確かニトリ)で買ってきた980円位のバランスボール(≧∇≦)

どんな感じで使用するかと言いますと、抱っこして寝た赤子抱いてバランスボールに座り、上下に揺れる。コレだけです。
(写真ではエルゴ併用ですが、エルゴ無い時も活躍します。上下に揺れるだけと書きましたがリズムを変えたり、強弱をつけたり、前後左右斜めの動きを入れたり、跳ねずに転がす形でゆったりと水平方向にゆらゆらしたり、動きの幅は使う人のスキルによって変わります。色々な動きを組み合わせてお子様のお気に入りの揺らし方を探してみて下さい。)
体力を削られ寝転べなくても、せめて座りたいって思うのに、座れない‼︎って時に良いです。
バランスボール購入当初は想定して無かった使用方法ですが、意外と良い仕事してくれてます。しかも、使っているうちに良い姿勢が身に付きました。(笑)慣れないうちは腰にくる人もいるかもしれないです。
大きなお家ならロッキングチェアとか、アメリカ映画に出てくる家のベランダとかの小さなブランコでも良いのかもしれませんね。
余談ですが、今は寝かしつけに電動で揺れるベビーベッドがあるんですね。最新型は眠くなる音を出したりいくつか揺れるパターンがあって、赤子が寝た時のを学習して自動で動いてくれるそうです。最近の機械はすごいです。値段も(笑)
