「先生がテキトーすぎる・・・」 | 府中駅徒歩6分のバイオリン教室☆いちろーたの音楽と暮らし

府中駅徒歩6分のバイオリン教室☆いちろーたの音楽と暮らし

府中駅徒歩6分のバイオリン教室で講師をしています。構えを変えるだけで、驚くほど自然に弾けるようになるレッスン。心と体を整え、音楽を楽しむ力を育みます。あなたらしい音が響くお手伝いをしています。

後悔しない音楽人生をサポートするコーチ・いちろーたです。

 

青い空、眩しい太陽が恋しくなる

こないだまで、暑いアツいと文句ばかりいっていたのに

身勝手なものだなと、我ながら苦笑いしています。

 

 

 

さて。

こういう経験ありませんか?

 

 

バイオリンのレッスンでのこと

自宅での練習成果を先生に聞かせたとき・・・

 

先生「はい。いいでしょう」

ワタシ「えっ、まだ、全然ダメだと思うんですけど」

先生「ああ、気にしないで。次からは、新しくこれをやりましょう」


・・・みたいなやりとり、経験ありませんか?

 

 

うちの先生、

ちゃんと見てくれてるのかな?

 

・・・って思っちゃうの。
 

 

 

ひとつクイズです。

一枚の写真をお見せします。

 

これは何をしているところでしょうか?

(正解は・・・スクロールしてね)

ヨガの先生に開脚前屈を教わっているところ

 

正解は・・・もっとスクロールしてね

 

 

正解:

 

ヨガの先生が、

開脚前屈をするときの意識と体の使い方を

いちろーたに教えている時の写真でした!!

 

 

 

では、

本題に戻りましょう。

 

 

ワタシが

「先生、もっと教えて!」

と言っているのに

先生は

「もういいでしょう。次の課題をやりましょう」

とおっしゃる。

 

 

この先生はワタシのことを

本当に見てくれていないのでしょうか。

 

 

残念ですが

わかりませんウインクウインクウインク

 

 

だって

人の心って読めないでしょうチューチューチュー

 

 

だから、不安や不満を感じているのなら

「ワタシはこういう理由で

いまの曲のレッスンを続けてもらいたい

と思っています」

と先生に伝えるのもいいと思うんですよねぇ。

 

さらに、

どうして先生が

「いいでしょう」

「次の曲をやりましょう」

と言ったのかを質問するのだっていいと思っています。

 

 

そういう対話をせずに

レッスンを受け続けるとか

別の先生を探すという

選択肢もあります。

 

 

いちろーたが

先生がたからお聞きしたところ・・・


多くの先生がたは

「生徒さんが何を考えているか

いまひとつわからない」

「できることなら、

楽器の演奏をレッスンするだけではなく

お互いの考えをもっと理解していきたい」

と考えていらしっしゃいます。


 

もしかしたら・・・

 

ワタシ「この曲、まだ仕上がっていないと思うんです」

先生「この曲で学ぶべきことは伝えました。だから、あとは自分でやってごらん」

 

・・・って伝えたかったんだけど

その時は言葉が思い浮かばなかっただけ

ということだってありうるのですから。

 

 

つまり、

先生は生徒さんの考えている

《頭のなかの声》を知りたがっています。



だとしたら

すれ違いを解消するための

行動を起こしてもいいんじゃないかな

といちろーたは思っています。




では、どうすればいいか・・・

 

「先生が、どうしてそんなことを言ったのか知りたい」

と思ったら

  • 自分の考えを打ち明ける
  • 先生に質問する
  • 他の人に意見を求める

という行動に出るのもいいんですが

  • 先生がどうして他の言い方をしなかったのか考える

ということにも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ではまたー!

 

 

 

 

《バイオリンは友達!》

 

楽しむ力を育ててくれたバイオリンを

音楽人生のパートナーとして

選んでもらえたらいいな

 

と思ってます。

 

 

6月はZOOM相談会を開催中です。

メルマガ読者さん限定でご案内をお送りして今す。

 

📩ご興味がある方はメルマガにご登録くださいね。

 

💎はじめての方へ