後悔しない音楽人生をサポートするコーチ・いちろーたです。
先生って
怖いですよね!!
って思っていませんか?
安心してください。
ぜんぜん違うんですよ。
先生を怖がってるのは
誰なの?
って話です。
怖いというのが
「先生の要求が厳しすぎる」
「できても褒めてくれずに、すぐ次の課題が出る」
とかだとしたら、
それは、先生があなたの取り組みかたに感激して
次から次へと高いレベルの課題を出してしまってるだけなんです。
つまり
いい先生ほど
生徒さんの可能性を信じきってるから
妥協してくれないだけなんですよ。
「もっとこうしたほうがいい」
「それはだめだ」
「こうするとよくなる」
「もっと練習しなさい」
って言われたら、それは全部先生としては
惜しみなく愛情を注ぎ込んだプレゼントを
手渡ししてるつもりなんです。
だから
先生が褒めてくれなくても
安心してください。
「やったー、先生がまたプレゼントくれた!」
「先生は、また私に高望みしてるな。好きでしょうがないんだな」
「先生の愛情表現は不器用だな」
「先生は仕事熱心だな、今日も元気だな」
って思って、《心の四次元ポケット》にしまっておけばいいんです。
だって、生徒のために
成長につながる刺激を与えるのが
教師の仕事なんですから。
そうやって自分で自分を励ますようにすると
レッスンもどんどん楽しくなります。
どんな時でも
どんな言葉でも
自分を元気づけるための
愛情に基づいて励ましてくれているのだと
都合よく解釈しちゃいましょう。
自分ひとりで抱え込んでしまうほど辛くなりそうだったら
いちろーたのことを思い出してくれたら嬉しいです。
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そんなふうに思えるような
バイオリンとの付き合いかたを
サポートできたらいいな
と思ってます。
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ではまたー!

