☆ORICON STYLEインタビュー | ayaponのFTISLAND日記

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FTISLAND中心のブログです!

きましたよ~ORICON STYLEさんのインタビュー
豪華写真つき♡
一応記事は全文載せましたが、写真もたくさんあるので、ぜひ↓↓こちらへ!

http://www.oricon.co.jp/music/interview/2012/ftisland0418/index.html

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『銀河鉄道999』のメーテルは理想の女性……

――新作「NEVERLAND」は、春の陽気にピッタリなアグレッシブなナンバーとなってますね。

【ミンファン】 この曲は今までのFTISLANDとは違うダイナミックな雰囲気で、楽器も動きがたくさんあって楽しい曲だと思います。まだライブでやったことはないんですが、ライブでやったらもっと楽しく、盛り上がると思います。

――歌詞もすごく前向きで、力強いフレーズがたくさん描かれていますね。

【ホンギ】 今回は難しい言葉がいっぱいあったので、韓国語に翻訳して、1つひとつ意味を理解してからレコーディングしました。今回は『オズマ』のテーマソングということもあって、歌詞もアニメと繋がった内容になっています。

――松本零士さんと言えば、日本で有名な漫画家の方ですが、みなさんは知っていましたか?

【一同】 はい。
【スンヒョン】 『銀河鉄道999』は韓国で一番有名な日本のアニメです。

――そうなんですね。日本の男性の中には、その物語に登場する“メーテル”が理想の女性像という人もいますが。

【ジョンフン】 僕も大好きです!
【ホンギ】 (しみじみ)メーテルかぁ……。
【スンヒョン】  いいですね~メーテル。

――見た目は大切ですか?

【ホンギ】 いえ、それよりも大事なのは、愛。気持ちが通い合っているかどうかが大切ですよね。
【ミンファン】 さすがホンギ兄さん、いいこと言いますね。
.

ホンギと鉄郎は少年っぽいところが似ている!?

――ホンギさんは、そう言えば、主人公の星野鉄郎とイメージが近いような。

【ジョンフン】 あ~わかる!なんか似てる!
【ホンギ】 えっ僕ですか?!そうかなあ?

――鉄郎の冒険心や夢に溢れたところだったり、不器用ながらも必死に前進していくさま、何より少年っぽいところが似ているなと。
【スンヒョン】 あ~わかります。似てますね。
【ホンギ】 実は僕もちょっと通じるところがあるなって思っていたんです(笑)


宇宙(月)に行ったらまず最初にしたいことが……

――今回はビジュアルイメージもこれまでと違いますね。

【ホンギ】 今回は宇宙で撮りました。結構遠くて、大変でした。

――宇宙に到着するまでどれぐらいかかったんですか?

【ホンギ】 1週間ぐらいですかね(笑)。
【ジョンフン】 はい、全部うそです(笑)。スタジオで撮りました。

――実際に宇宙に行ってみたいと思いますか?

【一同】 (即答で)行きたいですー!

――宇宙(月)に行ったらまず最初に何をしたいですか?

【ホンギ】 人間以外の生物を見つけたい。
【ジェジン】 僕は地面を掘りたいです。それで、その掘った土を持って帰りたいです。
【ホンギ】 それいいね~。
【スンヒョン】 僕は宇宙の女性と会いたいです。
【ホンギ】 いるかな~。
【スンヒョン】 いるよ~。きっとメーテルみたいな人が!そこで僕たちは恋に落ちるんで(笑)。
【ホンギ】 勝手に夢見ていてください。夢見るのは自由ですから(笑)。
【ジョンフン】 僕は宇宙でカラオケ大会したい(笑)。
【ホンギ】 だったら、FTISLANDでライブでしょ!

――月面着陸したときに旗を立てたみたいに、ぜひその際はFTISLANDのペンタスティック(オフィシャルグッズの黄色い旗)を立ててきてほしいなと。
【ホンギ】 それはいいですね!
【一同】 ぜひやりましょう~。
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100%以上自分が満足したものじゃないと、納得できない


――ライブといえば、2曲目の「WANNA GO」(作詞:スンヒョン/作曲:ミンファン&スンヒョン)は、聴いた瞬間、ライブの映像が浮かんでくるほど、疾走感あふれるナンバーですね。

【スンヒョン】 ホンギさんがステージを疾走して歌っている姿をイメージしながら、ミンファンと一緒に作曲しました。
【ミンファン】 観客のみなさんと一体となって盛り上がる曲がいいなと思って。今までの中で一番テンポが速いんです。
【ホンギ】 僕をイメージして作ってくれたのはうれしいけど、正直、僕は大変です(笑)。この曲はただでさえ息継きが少ないのに、走りながら歌うと呼吸が……。
【スンヒョン】 そう言いつつ、ホンギさんは完璧に歌ってくれます!

――確かに毎回あれだけステージを所せましと駆け回りながら、パワフルなボーカルを聴かせられるのは、並大抵のことじゃないですからね。

【ジョンフン】 天才です!
【ホンギ】 (照笑)よし、負けないぞー!(笑)

――対照的に3曲目の「YUKI」(作詞:スンヒョン/作曲:ミンファン&スンヒョン)は、じっくりと歌に集中できる切なくも温かなバラードとなっていますね。

【ホンギ】 この曲のレコーディングのときは、ちょうど韓国の活動をしていたときでした。正直もうちょっと悲しく表現したかったんですけど…。
【ミンファン】 今も十分悲しいよ。

――だけど、そのときできる最大限は尽くしたと。
【ホンギ】 はい、もちろんです!
【ジェジン】 ホンギさんは自分に対して厳しいですから。

――そのぶん、この曲のこれからの成長過程が楽しみでもありますね。

【ミンファン】 今、季節は春ですが、この曲はタイトルが示すように、冬の切なさを綴っていて。ちょっと季節外れかもしれないですけど(笑)、あえて春に冬の曲を聴いて、しんみりした気分になるのもいいんじゃないかなって。
【スンヒョン】 だけど、心境的には、春の日差しのような暖かさを求めていますし。
【ホンギ】 しかも、今年の春は、2ndアルバムも発売されます。いろんな意味で明るく温かい気持ちになれると思うので、ぜひみなさんこの春、僕たちの動向に注目してほしいです。

(文:星野彩乃/撮り下ろし:草刈雅之)

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まだまだ写真あります。
こちらへ!!!くどい?
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