”記憶”を操る特殊能力 -5ページ目

”記憶”を操る特殊能力

人は記憶を無くします。

「もの忘れ」は誰にでもあることですが、
最近増えたなぁーと思うとあまりいい気がしません。

老化するするような年齢でもない。
でも以前と比べるとたしかに記憶力が落ちている。

覚えたことを忘れさせない力を提供しています。


筋肉や内臓の機能は確かに年齢とともに衰えます。

はい、私おとろえもんです。
はい笑うとこです。



脳も肉体の一部ですが、年齢とともに衰えても不思議ではありません。

若いころは4kmとか走れたのにいまでは100m走ですら、できません。

脳もそれと同じで機能が衰えれば若いころの用に記憶力は保てなくなるはず、
だからもの忘れは「年のせい」ということになるでしょうか

そうだとすれば矛盾がでてきます。


もしかして、単なる運動不足だとは考えられないでしょうか?
普段からウォーキングや山歩きで足腰を鍛えているおじいちゃんになっても
駅の階段ぐらいスラスラっと息もきらさず上がることができます。

脳も同じで運動不足、つまり脳に刺激を与えない生活を続けていれば
年齢関係なく記憶は低下し、もの忘れも増えていくものなのです。

常に働かせて暮らしていれば、100歳になっても記憶がしっかりしているかもしれません。

テレビやオンラインゲームばっかりしている若いひと達は
20代で記憶が衰えてくるでしょう。


肉体的な老化は進んでも、、脳が若い高齢者はいくらでもいるのですから。