「内木志♪アリーナツアー千秋楽のこころ」のコメント
■71.お初です。野洲在住、大津で働いているおくいちと申します。素敵な笑顔に惹かれました。
おくいち
2015/02/27 05:50
志さん、初めまして、おはようございます。

たかみな総監督の気持ちも分かるのですが、私の経験からすると、人生では、むしろ努力しても報われないことが殆どです。

具体的な「作業」であれば、原因と結果には因果関係がありますが、それでも…

『この秋は、雨か嵐か知らねども、今の務めに田草取るなり』

(秋に台風が来て、稲が全部駄目になるかも知れないけれども、今の務めとして田の雑草取りをするのだ。)

ましてや、間に第三者の評価などが入ると…。

気温の変化が大きい時季になりました。

風邪など召されませんように…


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その後、ネットで調べた内容は下記の通り。

元の「道歌」(教訓的な短歌)

此あきも水か嵐か知らねども今日(けふ)のつとめに田草取るなり

作者

横山丸三(よこやま・まるみつ)(1780~1854)

出典

「淘詠集」

新渡戸稲造や、会田雄次によって、二宮尊徳の作であるとの誤った説が伝わっている。

以上、柴田昭彦さんの「真実を求めて」から引用させて頂きました。