角川映画第一弾「犬神家の一族」のサウンドトラック。オリジナルは1976年リリース。

 

 

 

 

 

言わずと知れた日本映画の傑作ですが、ルパン三世でお馴染みの大野雄二さんによる優れた音楽も人気の一端だと思います。

 

それもそのはず、異端児、角川春樹氏は映画音楽にももっと予算をかけるべきとの思いから、その当時の通常の3倍の予算で制作したそうです。

ジャズ/フュージョン~ロック・テイストのコンセプト・アルバムとしても楽しめる作品だと思ってます。

 

このCDは時期ははっきりしませんが、ヤフオクで購入したものです。

どうやら初CD化の時のもののようです。(1998年リリース)

 

折り畳みのブックレットもなかなか豪華な仕様です。

 

 

 

ちなみにサントラと映画劇中音楽は別物のようで、実際は市川崑監督の思惑にあわせてアレンジしたものが使用されているそうです。

 

(シングル発売された「愛のテーマ」)

 

(中盤からのドラムソロがカッコいい「呪い住みし館」)