今日はCDやレコードを所有していないけれど、気になったものをご紹介したいと思います。

 

男女デュオ、バッキンガム・ニックスのセルフタイトル・アルバム。1973年リリース。

 

 

言わずと知れたフリートウッド・マック黄金期のフロントマンです。

高校時代からのカップルの二人がデュオ・アルバムでデビューするも、それほど話題にならず。

「Frozen Love」という曲をミック・フリートウッドが気に入り、ボブ・ウェルチの脱退を機に二人をフリートウッド・マックに加入させた。

 

 

 

ロックファンの多くは「バッキンガム・ニックス」の存在は知っていたと思います。

僕もいろいろな書籍等、バンド紹介の中で知っていました。

ただ、聴いたことはなく、興味を持って探したこともなかったのですが、先日たまたま昨年のネット記事を見つけ、聴いてみたいと思いました。(以下、その時の記事)

 

バッキンガム・ニックス 唯一のアルバム『Buckingham Nicks』最新リマスター盤 2025年9月19日 (金) 発売

 

Spotifyに入ってましたので、そちらで聴いてみました。

 

 

 

 

いやあ、いいですねえ。

フリートウッド・マックでの驚異的成功の原型はすでにほぼほぼ出来上がっている感じです。

フォーク調の曲多めですが、スティーヴィーの声もあのハスキーヴォイスがやや弱めのかわいらしいボーカルです。

ジャケットの写真もめちゃめちゃキュートですねラブラブ

 

レコード、CDは買いませんが💦しばらくお気に入りのアルバムになりそうです。

 

(この曲もいい!)