皆さんご存知の名探偵コナンは、主人公カップルが成立し、関西の方の探偵も、警察関連の方々も良い感じの最近。
そろそろ終わる方向が見えている。
問題点は工藤新一のコナン化?解消だろう。
まぁきっと世間では色々と考察はされている話だが、僕は配信で語った事はあるが文字で残したくなり、今回書く事にした。
阿笠博士についての話。
まず、売れない科学者と言う触れ込みじゃなかったか?
コナンが使っている全ての道具は阿笠博士から渡された物だ。
「探偵」の立場で悪事に使おうとしてはないから普通に善行に利用してる。
が、良く考えてくれ?
声を誰にでも変える事が可能の蝶ネクタイって悪用したら?
キック力増強シューズはサッカーボールしか使わないが映画版で並木道の木を薙ぎ倒していたし、本編では大人が気絶してた。子どもがそんな力を平然とやってのけている。じゃあ大人が使ったらどうだ?
麻酔で一瞬で寝る事や気を失う事はないのが現実だが、眠る小五郎は柔道が得意な元刑事。ガタイがナヨナヨしてるはずがないし銃の腕前はトップクラス、そんな元デカでも眠るって事は耐性がない人間は眠るだろう。
これだけでも恐ろしい発明じゃないか?
裏で高額な取引は必須なアイテム。
医療も政治も、なんなら軍事も掌握出来る立場になれる。(使い方はこの文章を読んでる方々に考えて欲しい所だから割愛する)
そんな人に黒の組織が目を光らせないのが変だと言う話だ。
まぁ根拠の画像は出す必要はないがYAIBAって作品は知ってるだろう。
ラスボスは博士そっくり。
作者は百巻も続けて連載なんか誰も考えてないだろ?
打ち切り、完結等で終わらせている事が殆どだ。
だから最初にボスキャラを出さないと話は中途半端で終わる。
何作品も書いてる青山剛昌先生がこんなロングヒットになるって普通だったら考えてない。
どんなタイミングでも終わらせられる事が大事。
まぁ分かり易い画像を貼りたい気持ちがあるが、まだまだ今後も元気に書き続けて頂きたい。
連続ドラマ化はよっぽどの天才子役が出ない限り無理だ。条件がかなり無理難題だが、眼鏡を掛けてもカッコ良い、長文のセリフを覚えられる、しかも小学3年未満。
付け加えるなら小栗旬君の子ども時代に似てると思われる子役と言う制限もかかる。
AI時代だからいつかコンテンツに入るのだろうと期待はあるがね…