オーバースペックだと認められない?
欲しいものっていつの時代も同じな
いっちーです
さて
体を輪切りに見ることができる
医療機器MRIを
1番最初に世に出したのは
アメリカでした
日本は初期からかなり高い技術を
持っていましたが
アメリカの方が先に世に出したため
世界初の特許はアメリカが持っています
これは
良く言われていますが
日本は技術では他国に全く劣っていないのですが
細かいところまでこだわってしまうがあまり
世に出すスピードが遅くなってしまった
と言われています
#日本人の性格かな
ちなみに
技術に自信があると国とは言え
パッと思いつくものがなかったので
技術、日本で調べてみると
新幹線、青色LED、QRコード、ハイブリット車
などが出てきました
例えば
車で考えたとして
日本の技術が詰まった車を欲しがる国は
どういうところで生活してる人なのか
想像してみると
日本車は精密に作られているし
故障も少ないと言われています
とすると
都心で走るより
山とか砂漠とか
すぐ止まってしまうと
なかなか助けが来てくれないような場所の方が
重宝されるかもしれないです
逆に
街乗りだったら
もっと安くて手軽な車の方が
人気になるかもしれません
つまり
スペックにこだわり続け
誰の困り事を解決してくれるものなのか
迷ってしまうようなものを
時間をかけて作るより
低スペックだけど
安くて安心なものの方が
ウケるかもしれません
コモディティ化が進む中で
オーバースペックになり過ぎると
誰の問題解決もできなくなる可能性があるので
抑えるところはきっちり抑えて
スピード感重視で行きたいなと思いました
ではまたねん
いっちー
