2:6:2の上の2である理由は
いっちーのアウトプットブログ
2025年6月27日(金)
たい焼きの形が
鯛ではなく
鯨の形だったら
もっと大きかったのかなー
と考えているいっちーです
さて
組織や集団には
2:6:2の法則があります
ご存知の通り下記のように
別れると言われているのですが
上位2割
中間6割
下位2割
この話をした時に
大体の人は自分のことを上の2割か
中間の6割だと自覚していると思うんです
これって客観的に見たら
上の2割かもしれないし
下の2割かもしれないですよね
ここに主観と客観のギャップがあって
面白いなと思うのですが
主観では上の2割と思っている人が
客観では下の2割と思われているパターンが
1番厄介なのですが
これを能力だけで見たら
自分だってそのパターンに
当てはまると思うんです
例えば
SEの中に私がポツンといたら
能力は圧倒的に最下位なので
みんなからあいつは仕事ができねーなー
と言われまくって
下の2割に認定されると思います
つまり
能力に関しては
周りにどんな人がいて
どんな環境なのか
によって変わるって事です
でも
思いや思想などは
その限りではないと思うんです
どこのラーメン屋さんも美味しいように
能力の差はあまりなくなってきています
今の時代は
どこからでも情報を得られるので
簡単に真似できたり
習得する時間が短縮されるので
差が生まれにくいのかもしれませんが
思いや思想に関しては
すごい個人差があると思います
そういう意味では
あなたは上の2割だよね
と思われたいし
自分でもそう自覚できた方が
自己肯定感もあがるし
常に次の一手を考える事が
できると思うんです
もちろん能力もそうですが
特に思いや思想は上の2割でい続けたいと
思っています
ではまたねん
いっちー

