季節は秋、そして冬へと移り変わる。

人の体は不思議なもので、

季節に連動するかのようにまったく別の感じ方をする。

人生を飽きさせないためにも四季は必要だ。



ボクもビールとポカリスエットの日々から、

そろそろ赤ワインや日本酒、

あたたかい珈琲や紅茶やハーブティーの生活へと変化し始める。


幸いなことにここの地はそういう嗜好品には不自由しない土地なのだ。

ほんと、ずるいよね。






というわけで、今回はカフェ巡りの巻(`・ω・´)




①渋谷 SUZU CAFE(スズカフェ) さん


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渋谷と言えばボクは地震の時に渋谷のカフェにいた。

何年経とうとも、そういう定義付けは消えることはない。


なので、「渋谷は買い物する街」とここ数年位置づけしていたのだが、

おしゃれな街におしゃれなカフェあり。

もったいないのでカフェを巡ることにした。




SUZU CAFEさんはよく買い物をするエリア。

渋谷らしい坂道地帯のビルの3階。

カフェと言えばガトーショコラ、プレートだよね(o゚▽゚)o

珈琲も長時間ゆっくりできる量で他のテーブルとの距離もいい感じ。


うん。

また、利用しよう。



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②末広町 Cafe ASAN(カフェ アサン)さん


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秋葉原と御徒町の間に存在する「2K540」

秋葉原から歩いて上野までよく行く僕にはなかなかいい場所。


どれぐらいの人が東京で生きているのかわからないけど、

一駅や二駅を歩いている人はその何%なんだろう。




ボクは昔から歩くのが好きだ。

札幌にいた頃は変人なぐらい歩いた。

時々会う知人に「イチノドンさん。昔歩いていましたよね」としばしば言われる。



なんで歩くのかって?('O')


それはボクは自分の目や感じ方を信用しているし、より豊かにしたいと思っているから。

ボクは大きな事故もなく脚が両方あることに、とても感謝しているのです。




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そんなボクでも歩くのは疲れる。

ハンモックのあるCafe ASANさんはちょっとしたオアシス。


民家カフェも多国籍カフェもいいけど、

騒がしい秋葉原近くにはこんなカフェが落ち着くのです。






③恵比寿 ANALOG(アナログ)さん



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ボクは結構エビスビールが好きです。

基本的に昔から悪酔いしない麦芽100%が大好きなんです。


だから、恵比寿=ビールのイメージ。

だって、山手線でも流れるでしょ。チャチャチャン、チャ、チャチャチャン♪って。




でも、結構恵比寿にいいお店があるといろんな人が言うので、

ボクも固定概念を払拭すべく恵比寿に到着。


思い立ったらすぐ行動するのがモットーです。

仕事はそれで失敗も成功もしたりの繰り返し。




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アナログさんは渋谷にもあるらしく、うちの弟が珍しく誉めていたお店。

ボクはカフェ好きなのに、弟はまったく行かない。

ちまたで噂の仲良し兄弟も、趣味や嗜好は違うのです。



そもそもボクがカフェを好きになったのはなんだったのだろうか(。-`ω-)


たぶん、昔付き合っていた彼女が好きだったとかそんなところ。

だいたい人の趣味や嗜好なんて好きな人絡みが多いもの。


ミスチル聴き始めたのだって好きな子が好きだと言っていたからだし、

でも、それが人の縁の素晴らしいところなのかも。





アナログさんにもたくさんの男女が何時間も談笑していました。

カフェでしか出てこない会話って絶対あるとボクは思っているし、

その出てくる会話は実に混じりっ気がない。


家の会話は日常に支配されているし、

飲み屋での会話は愚痴か現実を忘れ過ぎているものが多い。



カフェってある意味最高の聞き上手。

一人カフェも好きだけど、

二人で会話するにも最高に居心地のいいカフェでした☆






④渋谷 DOUBLE TALL CAFE(ダブルトールカフェ)さん



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ボクは日常的に飲むのは珈琲が多いけど、

大学時代から好きなのはエスプレッソ系。


家にもエスプレッソマシンがあるし、職業柄家電も大好き。

でも、外で最近飲まないのは・・・・・・すぐお腹壊す。




昔から



「先生……。トイレ行っていいですか」



と言い、教室を抜け出し、

そして言うまでもなくその後いじめられるのが日常だったボクは、

大人になってもお腹を壊しています。






でも、好きだからやめられない。

うん。

ジレンマ。




ところが、そんなボクに朗報━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



「ティエスプレッソ」



紅茶版エスプレッソが抽出できる機械があるらしい。

ラテアートも評判がいい。

紅茶ならお腹壊す確率減るじゃん!



だったら行くしか(以下略)



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カフェ内にはメディアの方が何組もいて、

それぞれ店長などが対応されていました。

なんというか注目度高しって感じ。

うん。

渋谷くさい。



そんな中、ボクの二つ隣りのテーブルで

従業員らしき女性とある程度のポジションそうな男性が話し始めました。



「結論から言おう。週二日じゃ…」


「何とか助けてください」


「店舗で働きながら成功を収めることが・・・」




お互いにそれぞれの考えを熱弁。

いかにも東京らしい情熱をもった方々。

うん。

熱い。





しかし、客観的にみるとそれは全く互いの心に一ミリも響いていない。

まるでそこに相手なんかいない、といった会話。



会話とはキャッチボール。

キャッチボールの一番大事なのところは

相手の一番取りやすい球を投げてあげること。


それを忘れた会話は、

ただの精神の削り合いでしかない、とボクは思う。





せっかくカフェで働いているなら

最高の聞き上手なカフェさんに聞いてみればいい。




ボクは


「うん。聞いているよ」


とか


「うん。なるほどね」


とか


そんな相槌しか打てない。

それも一人相手に、限られた時間で。





でも、カフェさんは違う。



複数相手に、

毎日疲れを見せず、

じっと話を聞いてくれている。


そして、無言だけど

その場の空間で確かにボクらに何かを伝えてくれている。




それはボクにはできないことで、


だからボクはカフェさんを尊敬し、


通わずにはいられないのだ。







「カフェの言うことはよく聞きなさい」







これを今日の教訓にして、

また、カフェさんに会いに行こうと思うのであった。






アフォガード最高!('O')/