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ありがとうございます。

 

2026年 9月 北海道旅行 道東編 その6

 

 

2026年9月12日~9月15日に 3泊4日で

義理のお母様と奥様と3人で

自身初の北海道の道東方面(釧路・知床・網走)へ

旅行に行ってきました。

 

 

今回のブログは

2日目後半パート① の内容を記載していきます。

 

 

■前回のブログ

 

 

 

■北海道 道東旅行 2日目後半パート① の旅程

 

 

■⑤硫黄山/ 硫黄山MOKMOKベース

硫黄山 へ到着

 

硫黄山に近づくにつれて、

名前のごとく非常に硫黄の匂うが漂う。

 

普段嗅ぎ慣れない匂いと言うこともあり

景色と共に非常に大自然を感じる。

 

日本は火山列島にある島国なんだなと

教科書では得られない、貴重な経験をした。

 

 

 

岩肌表面が硫黄による蛍光イエロー色に

なっている部分より

岩の隙間から、「シュー」という音で

まるで ガスが漏れ出ているような

音が各場所で響き渡り、蒸気が噴き出している。

なんとも言えない光景。

 

黄色の赤色○部分の蒸気の吹き出し口に

持参をした非接触温度計で温度を測定。

あくまで測定ポイントによりますが

約87.7℃ と非常に熱い蒸気が出ていた。

(動画を撮っていたが、保存が出来ていなかった)

 

 

次に、硫黄山MOKMOKベース内に入り

温泉蒸し卵を買って頂いたので美味しく頂く。

 

□温泉蒸し卵

オススメの食べ方のご提案があったので

試してみることにした。

 

 

温泉蒸し卵の手軽なむき方 の手順書

 

①温泉蒸し卵表面にガムテープを巻く

②卵をテープに巻き付けた状態で、

 卵をテーブル表面に軽く叩くようにする

 

③卵に巻き付けたガムテープを剥ぎ取り食べる

テーブルに卵を数回軽く叩いてみましたが、

意外とキレイに卵の殻がキレイに取れ 食べやすい。

 

お味は温泉卵とは異なり、蒸している為か

あっさりとしたお味でした。

 

 

売店横の硫黄山ミュージアムを訪れる

 

 

先ほど見た硫黄山表面の吹き出し口付近にある

蛍光イエロー色は、写真右上の

硫黄鉱石(溶解硫黄)のようだ。

 

時間が来たことから、次の目的地へ

 

 

■⑥道の駅 ぐるっとパノラマ 美幌峠

峠道を走り 道の駅 

ぐるっとパノラマ見幌峠に到着。

 

こちらも摩周湖に続き、

屈斜路湖は、人気スポットと

言うこともあり多数の観光客がいた。

 

道の駅内に入り、まず初めに

軽食を取るために、名物のあげいもを頂く。

 

美幌峠名物の あげいも と ザンギ 

 

そして、この旅行2つめのアイスを食べる

義理のお母様と奥さんは、別海牛乳ソフト

自分は チョコミント を食べる

 

 

チョコミントソフトクリーム と 屈斜路湖

 

味わいながら美味しく食べるも

最後はソフトクリームの溶け出す

スピードが速く、大苦戦。

 

 

左側--サンギ   右側--あげいも

 

あげいもは ジャガイモ 表面に 

ホットケーキの衣を包んでいるような

美味しく頂きました。

 

軽食を食べてから、屈斜路湖を見に行く。

 

 

道の駅 すぐ前の眺めからの 屈斜路湖

 

 

 

 

写真右上側の丘に向けて歩くと

 

広大な屈斜路湖の全体景色が見える

 

 

美幌峠 の 歌の歌詞が書かれた石碑

石碑に刻まれた美空ひばりさんの

美幌峠の歌を歌われる方もいたり

 

石碑の隣に、屈斜路カルデラトレイル入り口

 

 

写真は 道の駅2階の紹介エリア

 

屈斜路湖の反対側にはトレイルコースもあり

道の駅だけでなく、色々な楽しみ方がある

道の駅のようです。

 

□地元の飲み物

次の目的地に向け移動中の飲み物として

初めて、北海道とうきび茶 を購入。

 

お味は、キャップを開けた瞬間 

とうもろこしの香りがし

僅かにとうもろこしのお味がした。

 

 

本日のブログはここまで

 

次回は

2026年 9月 北海道旅行 道東編 その7

2日目後半パート② の旅程を書いていきます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます

 

次回も お楽しみに。。。