いまの会社に入社する直前、
友人とうまくいかなくなって連絡をとならくなって
これまでにないくらいの喪失感を味わった。
どっちかだけが悪いわけでもなく、でも
誰かが去っていくことがほんとうにつらかった。
どんなに仲がよくっても、理解し合えていても
みんないつか自分のそばからいなくなる。
だからだれにも心をひらかない。
そう思ってきたけど、
「おまえは自分に嘘をついている。
本当の自分を隠して笑って、壊れてしまいそう。
どうしてそんなに強がるのか?」
と聞いてくれた人がいた。
その人にもう誰も失いたくないからだと話した。
そしたら、
「ずっと支える。誰かが怒ったり悲しんても、誰がなんといってもそばにいる」
と言ってくれた。
ありがたいことだ。
その言葉を最後まで貫き通せなかったにしても
その瞬間そう思ってくれて、そう言ってくれたことはありがたいこと。
私のそばから離れるということは
新たな場所へ移ろうとしているからで、
それは他人の選択なのだ。
離れることは、
つらいし、悲しいし、理解できないかもしれない。
喪失感もあるだろう。
誰かが去っていくことに耐えられなかったのは、
わたしがひとりじゃなにもできないから。
わたしはわたしでひとりの人間として女性として
自立しなければいけない。
だれかの選択を受け止め、応援できるよう
自分の足で立っていこう。

友人とうまくいかなくなって連絡をとならくなって
これまでにないくらいの喪失感を味わった。
どっちかだけが悪いわけでもなく、でも
誰かが去っていくことがほんとうにつらかった。
どんなに仲がよくっても、理解し合えていても
みんないつか自分のそばからいなくなる。
だからだれにも心をひらかない。
そう思ってきたけど、
「おまえは自分に嘘をついている。
本当の自分を隠して笑って、壊れてしまいそう。
どうしてそんなに強がるのか?」
と聞いてくれた人がいた。
その人にもう誰も失いたくないからだと話した。
そしたら、
「ずっと支える。誰かが怒ったり悲しんても、誰がなんといってもそばにいる」
と言ってくれた。
ありがたいことだ。
その言葉を最後まで貫き通せなかったにしても
その瞬間そう思ってくれて、そう言ってくれたことはありがたいこと。
私のそばから離れるということは
新たな場所へ移ろうとしているからで、
それは他人の選択なのだ。
離れることは、
つらいし、悲しいし、理解できないかもしれない。
喪失感もあるだろう。
誰かが去っていくことに耐えられなかったのは、
わたしがひとりじゃなにもできないから。
わたしはわたしでひとりの人間として女性として
自立しなければいけない。
だれかの選択を受け止め、応援できるよう
自分の足で立っていこう。




