ネットショップ運営に慣れて来る頃になってくると
ついつい忘れがちになってくるのが
いわゆる顧客思考です。
自分では、気づかないうちに、ショップのつくりも
商品の仕入れも、販促方法もお店中心の
つくりになってしまう場合が多いようです。
時には、時間をつくって顧客思考になっているか
どうかを確認してみるといいですね。
その時にしっかりとユーザー心理を分析してみるようにしましょう。
ユーザーの事は、ユーザーに聞くのが一番です。
できれば、簡単なアンケートをとってみて
どんな感じでショップを利用しているのか?
直接声を聞いてみるのが一番です。
ショップ側と、お客さんが感じていることのズレに
気付くことができれば、そこが修正点になります。
また、アクセス解析で集めたデータも積極的に
利用するようして、ユーザーフローを確認しておきましょう。
ショップの中で、どのコンテンツに人が多く集まっているか?
どのページからの離脱が多いか、ショップ側が
ユーザーにとってほしい流れになっていない場合は
何が壁になっているのかを考えることが大切です。
実際の声を、ショップ内でお客さんの流れを
分析し、お客さんに役立つショップ作りになるよう
改善していきましょう。
ユーザー心理分析については、
WEB心理に関する著書も出ているので、参考にしましょう。