代永さんを応援して早数年
声優代永翼さんが2019年11月18日に発声障害を患い、活動を制限されることを発表されたことに関して、思いが爆発してしまい、年内に消化してしまいたいために、ただただ思いを綴っていきます。
個人イベントに行って購入したグッズに直接チューしてもらったり、かなりガチ恋に近いオタクだった。奥さんとお付き合いしてるのは全然分かってた。結婚発表もショックデカすぎてその日の昼食もまともに摂れなかったけど、結局吹っ切れて応援し続けてきていました。
わたしが代永さんを応援するきっかけになったのが、ヴァンガードとテイルズオブエクシリアなんですよね。
VitaminZのイベントにわたしも参加してまして、よく森久保さんが代永さんの良いところで話しているエピソードをリアルタイムで浴びたんですが、ほんとうにそういうキャラクターやファンを大切に思ってるという気持ちがひしひしと伝わってくるところが素敵で、それも応援するきっかけ。
そんな代永さんがキラキラビートというラジオを経てTrignalと言うユニットを組んだのが嬉しくて、ギリギリまで買うの悩んでいたのに、気がついたら発売日当日に突然自転車を飛ばしてアニメイトに行ってて自分でもドン引きした。
最初は他のお2人と上手く行ってない感じもあったけど、今ではとても仲が良い雰囲気も伝わってきて、「ヘイヘイおじさん」と言うあだ名の通り盛り上げて楽しそうにライブをしている姿や、その会場にいるファン全員に「今日は会いにきてくれてありがとう」と伝える姿を見てこの人のファンになってよかったなぁと思えた。
前職で、毎朝理念1つ選んで自分で思った感想や体験を述べる時間があったんですが、代永さんのそう言う姿勢の話をしたこともあった。わたしが声優の現場に行くタイプのオタクだと知られる怖さより、代永さんの素晴らしさをみんなに知ってもらいたかった。
そんな最中2018年の12月。Trignalが5周年記念で神戸にてアニバーサリーライブを行いました。現場では買う予定がなかったグッズも買ったり、ペンライトシート製作したりとオタク舞い上がっていました。
わたしは2日目のみ参加したのですが、なんか…代永さんの様子がおかしい。はっきりと確信があるわけではないけど、何かが違う。ヘイヘイおじさんなのにあんまりヘイヘイ言わない。2日目だから疲れてるのかな?お大事にしてくれ…としか思わず、わたしもツイートする程の事ではないと感じていた。
今年の4月、キラフェスに2days参加した。
あの寒いメラドの中、キャストもスタッフもファンも盛り上がって楽しんでいた。
でもやっぱり代永さんに違和感。やっぱりヘイヘイ言わない。いつもなら、客に「端っこまでちゃんと見えてるよ〜!」だなんて声かけてして目線も合わせてくれるのにそう言うのもない。何かが違う。
そして確信を持ったのが、アイナナ2ndライブ。
わたしは2日目のライビュのみの参加。
1日目のレポの時点で代永さんのファン達が、声に違和感があったと口々にツイートしていた。
2日目…やっぱり何かが違う。と言うか声が凄く出し辛そう。ライビュだから、表情とかもよく見れてなおさらよく分かる。やっぱりヘイヘイ言わないし、それどころか歌と台詞以外あんまり声を出さないようにしている様にも見て取れた。
でもレポや感想見ても「代永さん、声が枯れるぐらいまで声出して、三月を意識してくれていたってことかな!」みたいなのばっかり。いや、それなら去年もそうなっていたのでは?と疑問も浮んでくる。
この時点で病気なのでは?と考えたりもしたけど、認めたくもないみたいな葛藤があった。
その頃、劇場でFree!の映画が公開されていた。内容はテレビで放送されていた内容の総集編+新作シーンが数十分あるというもの。もちろん見に行ったんだけど、どう考えてもテレビ放送されていた部分の渚くんの声と、後半の追加シーンの渚くんの声が違う。演技が下手になったのかと疑うレベル。てか、みんな気づかないの?こんなに大音量で流れてるのに?というか聞かないでくれ、流さないでくれ…って気持ちになった。決して台詞量は多くないのに、もう喋らさないであげてくれって思ってた。
ヴァンガードが、漫画の内容の新作アニメが決まった時も本当に不安しかなくて、今こんなに声が出し辛そうなのに中学生アイチの声させるの?って、わたしの気持ちも辛すぎて結局全然アニメが見れなかった。応援したい気持ちはあったし、めちゃくちゃ好きだった作品の再アニメ化なのに素直に喜べなかった。
身内や友人に代永さんの声、違うと思わない?と聞いてみたところ、そう言われれば違う、よく聞かないと分からない、さすがとしか言われなかった…
むしろ、障害を抱えていてファン以外になかなか気づかせない代永さんの力量も凄いんだけど、その時は病気を公表していない時だったので、もっとみんな気づいて代永さんを休ませてあげてくれってそう考えて仕方がなかった。
病気が発表されて、やっぱりなって腑に落ちた。しかも時期も2018年末頃からってTrignalのライブの頃と合致してるじゃんって。
でも代永さんのツイートに「一刻も早く治します」とか言ってるから、いやそんなことよりしっかり治してくれ、ゆっくりしてくれって思いが溢れてつい本人にリプライを送ってしまった。
新しく配信されたヴァンガードのアプリもやってみたものの、アイチの声を聞くのが辛すぎて涙出てくるから音消したり、ホーム画面アイチ以外のキャラにしたりと色々手を打ってしまった。
ここまでは後ろ向きな気持ちを持つが多かったけど、代永さんは再び元気な姿でってツイートしてて、ここでファンの気持ちが折れてどうするんだって思った。
そんな中での1st写真集発売の発表(実際は病気発表より少し前だけど)。彼なりの声以外での表現方法の1つだったんだと思う。タイトルが輝く道ってほんとしんどい…。
Kiramuneのファンクラブは1期からずっと入ってるんだけど、代永さんが歌えないのなら(5周年記念ライブから歌の活動はキラフェスに参加した程度)、継続する必要がないのでは?って考えていたけど、Trignal7周年のハッシュタグを付けて「どうか皆さんいつまでもTrignalを愛して下さい。
支えて下さい。僕らはそこに出来うる限り全力で応えていきますから」ってツイートしてて、あ、これは代永さんは病気を克服して元気に戻ってくるんだなって確信して、継続するしかねぇなって気持ちにさせてくれた。
やっぱり「推しは推せる時に推せ」と言う言葉って本当に心に留めておかなければならない言葉だなって身に沁みた。
今のところは活動を制限すると言う形ではあるけれども、いつ何時誰がどうなるか本当に分からない。それは応援している相手や、自分自身や身の回りもそう。
惜しまれて亡くなった人もいる、廃業した人もいる、その中ではまだ推せる(応援できる)機会がまだまだある。
だからわたしは今までに代永さんに貰ったものを、今返すチャンスだと思って、辛い中でも前を向いて治療に専念してもらえるよう、信じて応援し続けたいなって心からそう思えた出来事でした。
声優代永翼さんが2019年11月18日に発声障害を患い、活動を制限されることを発表されたことに関して、思いが爆発してしまい、年内に消化してしまいたいために、ただただ思いを綴っていきます。
個人イベントに行って購入したグッズに直接チューしてもらったり、かなりガチ恋に近いオタクだった。奥さんとお付き合いしてるのは全然分かってた。結婚発表もショックデカすぎてその日の昼食もまともに摂れなかったけど、結局吹っ切れて応援し続けてきていました。
わたしが代永さんを応援するきっかけになったのが、ヴァンガードとテイルズオブエクシリアなんですよね。
VitaminZのイベントにわたしも参加してまして、よく森久保さんが代永さんの良いところで話しているエピソードをリアルタイムで浴びたんですが、ほんとうにそういうキャラクターやファンを大切に思ってるという気持ちがひしひしと伝わってくるところが素敵で、それも応援するきっかけ。
そんな代永さんがキラキラビートというラジオを経てTrignalと言うユニットを組んだのが嬉しくて、ギリギリまで買うの悩んでいたのに、気がついたら発売日当日に突然自転車を飛ばしてアニメイトに行ってて自分でもドン引きした。
最初は他のお2人と上手く行ってない感じもあったけど、今ではとても仲が良い雰囲気も伝わってきて、「ヘイヘイおじさん」と言うあだ名の通り盛り上げて楽しそうにライブをしている姿や、その会場にいるファン全員に「今日は会いにきてくれてありがとう」と伝える姿を見てこの人のファンになってよかったなぁと思えた。
前職で、毎朝理念1つ選んで自分で思った感想や体験を述べる時間があったんですが、代永さんのそう言う姿勢の話をしたこともあった。わたしが声優の現場に行くタイプのオタクだと知られる怖さより、代永さんの素晴らしさをみんなに知ってもらいたかった。
そんな最中2018年の12月。Trignalが5周年記念で神戸にてアニバーサリーライブを行いました。現場では買う予定がなかったグッズも買ったり、ペンライトシート製作したりとオタク舞い上がっていました。
わたしは2日目のみ参加したのですが、なんか…代永さんの様子がおかしい。はっきりと確信があるわけではないけど、何かが違う。ヘイヘイおじさんなのにあんまりヘイヘイ言わない。2日目だから疲れてるのかな?お大事にしてくれ…としか思わず、わたしもツイートする程の事ではないと感じていた。
今年の4月、キラフェスに2days参加した。
あの寒いメラドの中、キャストもスタッフもファンも盛り上がって楽しんでいた。
でもやっぱり代永さんに違和感。やっぱりヘイヘイ言わない。いつもなら、客に「端っこまでちゃんと見えてるよ〜!」だなんて声かけてして目線も合わせてくれるのにそう言うのもない。何かが違う。
そして確信を持ったのが、アイナナ2ndライブ。
わたしは2日目のライビュのみの参加。
1日目のレポの時点で代永さんのファン達が、声に違和感があったと口々にツイートしていた。
2日目…やっぱり何かが違う。と言うか声が凄く出し辛そう。ライビュだから、表情とかもよく見れてなおさらよく分かる。やっぱりヘイヘイ言わないし、それどころか歌と台詞以外あんまり声を出さないようにしている様にも見て取れた。
でもレポや感想見ても「代永さん、声が枯れるぐらいまで声出して、三月を意識してくれていたってことかな!」みたいなのばっかり。いや、それなら去年もそうなっていたのでは?と疑問も浮んでくる。
この時点で病気なのでは?と考えたりもしたけど、認めたくもないみたいな葛藤があった。
その頃、劇場でFree!の映画が公開されていた。内容はテレビで放送されていた内容の総集編+新作シーンが数十分あるというもの。もちろん見に行ったんだけど、どう考えてもテレビ放送されていた部分の渚くんの声と、後半の追加シーンの渚くんの声が違う。演技が下手になったのかと疑うレベル。てか、みんな気づかないの?こんなに大音量で流れてるのに?というか聞かないでくれ、流さないでくれ…って気持ちになった。決して台詞量は多くないのに、もう喋らさないであげてくれって思ってた。
ヴァンガードが、漫画の内容の新作アニメが決まった時も本当に不安しかなくて、今こんなに声が出し辛そうなのに中学生アイチの声させるの?って、わたしの気持ちも辛すぎて結局全然アニメが見れなかった。応援したい気持ちはあったし、めちゃくちゃ好きだった作品の再アニメ化なのに素直に喜べなかった。
身内や友人に代永さんの声、違うと思わない?と聞いてみたところ、そう言われれば違う、よく聞かないと分からない、さすがとしか言われなかった…
むしろ、障害を抱えていてファン以外になかなか気づかせない代永さんの力量も凄いんだけど、その時は病気を公表していない時だったので、もっとみんな気づいて代永さんを休ませてあげてくれってそう考えて仕方がなかった。
病気が発表されて、やっぱりなって腑に落ちた。しかも時期も2018年末頃からってTrignalのライブの頃と合致してるじゃんって。
でも代永さんのツイートに「一刻も早く治します」とか言ってるから、いやそんなことよりしっかり治してくれ、ゆっくりしてくれって思いが溢れてつい本人にリプライを送ってしまった。
新しく配信されたヴァンガードのアプリもやってみたものの、アイチの声を聞くのが辛すぎて涙出てくるから音消したり、ホーム画面アイチ以外のキャラにしたりと色々手を打ってしまった。
ここまでは後ろ向きな気持ちを持つが多かったけど、代永さんは再び元気な姿でってツイートしてて、ここでファンの気持ちが折れてどうするんだって思った。
そんな中での1st写真集発売の発表(実際は病気発表より少し前だけど)。彼なりの声以外での表現方法の1つだったんだと思う。タイトルが輝く道ってほんとしんどい…。
Kiramuneのファンクラブは1期からずっと入ってるんだけど、代永さんが歌えないのなら(5周年記念ライブから歌の活動はキラフェスに参加した程度)、継続する必要がないのでは?って考えていたけど、Trignal7周年のハッシュタグを付けて「どうか皆さんいつまでもTrignalを愛して下さい。
支えて下さい。僕らはそこに出来うる限り全力で応えていきますから」ってツイートしてて、あ、これは代永さんは病気を克服して元気に戻ってくるんだなって確信して、継続するしかねぇなって気持ちにさせてくれた。
やっぱり「推しは推せる時に推せ」と言う言葉って本当に心に留めておかなければならない言葉だなって身に沁みた。
今のところは活動を制限すると言う形ではあるけれども、いつ何時誰がどうなるか本当に分からない。それは応援している相手や、自分自身や身の回りもそう。
惜しまれて亡くなった人もいる、廃業した人もいる、その中ではまだ推せる(応援できる)機会がまだまだある。
だからわたしは今までに代永さんに貰ったものを、今返すチャンスだと思って、辛い中でも前を向いて治療に専念してもらえるよう、信じて応援し続けたいなって心からそう思えた出来事でした。