昨日は長男長女の幼稚園の親子イベントでした。毎年5月の週末に行われるこのイベント。新緑の季節、親子で体を動かそう!というもの。簡単に言えば、親子参加型の運動会ですね。親子で協力したり、対戦したりします。
スローガンは
『笑って!ハグして!うちの家族が世界一!』
素敵じゃないですか?
こちらのイベント、市内の広い芝生のある公園で、快晴の中行われました。
まずは軽く準備運動。…と言っても、全然軽くない(汗)。おすしの体操で、マグロや海老、のり巻きのお寿司になりきりました。
まずはトップバッター、年中・長女の競技はフープ送り。こちらはパパが参加しました。クラスごとに親子で大きな円を作り、フラフープを体に通しながらリレー方式で隣へ送ります。必死になって頑張る姿は、大人も子どもも関係なく見ていて楽しかったです♪
その次は年少さんの親子玉入れがあり、
いよいよメインプログラム、年長・長男の騎馬戦!もともとこのイベント、土曜日の予定がお天気の関係で一日延期になり日曜日の開催となったため、その夜長野へ帰らなくてはいけないパパに代わって私が騎馬戦に出ることに。
3クラスあるので、1回戦は長男のクラスはお休み。他のクラスの戦いを見守ります。1回戦は男性の先生が担任を持つクラスが勝ちました。
2回戦、1回戦に勝利したクラスと戦います。長男をおんぶして奮闘するも、圧倒的にパパたちが多い騎馬戦。身長+肩車という、高さのハンデからあっという間に帽子を取られ、その後も相手チームの帽子を奪うことなく終了_| ̄|○
いつもなら、ママが出る場合「パパたち、手加減してね〜」的なアナウンスがあるのですが、今回ママたちの騎馬戦参戦率が高かったため、それもなく。(そこ、期待してた??)
そのまま、2位決定戦へ。今度は18キロの長男を肩車して参戦。長男と同じクラスの子どもたち、相当悔しかったのか、2回戦はママたちも頑張って子どもを肩車して。私、頑張りました。同じクラスのママたちも頑張りました。長男は相手チームの帽子を2つ取れて嬉しそう(*^^*)
そして、結果は…なんと、まさかの2連敗。帽子2つの差で負けてしまいました。
チーン。
さっきまでニコニコ顔だった長男の顔はみるみる不機嫌に。
ヤバイ。いつものやつ、来るぞ。
なにしろ、周りの誰もが認める負けず嫌い。
「オレは怒ってるんだ!」と言わんばかりの表情。その怒りの奥にあるものは、もちろん悔しさだけではない。頑張ったのに勝てなかった悲しさもあるのでしょう。誰かのせいにしたい気持ちも分かる。負けた悔しさから私をボカスカ叩く。記念撮影の時も、1人ふてくされてそっぽを向いたまま。カメラマンさんが困って、なんとか前を向かせようとするもお構いなし。その後もずっと不機嫌、慰めるパパを叩いてみたり、ひさしぶりに会ったお友達が声をかけてきてもロクに返事をしなかったり。
私はもう慣れっこなので、こういう時はあまり関わらないようにしています。だって、悔しくて悲しい時は慰めの言葉なんて欲しくないし。でも、放っておかれるのはきっと寂しいはずなので、とりあえず少し距離を置いて近くにいる。けれど、そんなことを知らないパパは無意味に慰め、そしてキズに触れられた長男に叩かれ、しまいにはそんな長男を叱っていました。
そんな時にはこれ!
“短所を長所に変えたいやき”〜〜!!(ドラえもん風に)
私の大好きな師匠、長谷静香さんより教えていただいたコチラ。まさしく、“短所”を“長所”に変える、見方を変える(リフレーミング)ためのツール。
早速、
【負けず嫌い】を引いてみると…
【向上心がある】!
う〜〜ん、素敵✨
短所だと思っているところも、言い方、見方を変えるとこんな風に長所になる。
これからも活用していこうっと♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
小林裕子でした。
