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百田尚樹氏の小説
彼の作品を読むのは『永遠の0』『風の中のマリア』そしてこの『モンスター』で3作目になります
やっぱり面白かった

この作品は今現在の私が読んだから特に面白かったんだって思います
主人公は特別に容姿に恵まれなかった女性
そのために様々な経験をします
世間の美に対する価値観が浮き彫りにさせるし、その本質や意見なども随所にでてくるんです
恋愛経験は人それぞれでしょうが、この小説を読んだら読者それぞれが自分を振り返るでしょう
私は特別な美人でもブスでもないって自分では思っています
ブスって言われたこともあるし、反対に綺麗だって言ってもらったこともあります
はじめのうちはその言葉に一喜一憂していても、そのうち美意識は人それぞれ、しかもそれと愛情とは別だとわかっていきます
そして人の美しさは変化するもの
若い頃は相手に単純に良く見られたいと思っていたけど、今は自分自身のために綺麗でいたいと思います
自分自身が嫌いな自分を相手が好きになってくれるでしょうか?
まずは自分を嫌いにならないように、ありのままの自分が一番だと思えるようになれればと思います

1回観た映画だけど、また観てしまった
上野樹里、平岡祐太、本仮屋ユイカ、今も若いけど、幼いといった感じです
気楽にみれて、面白かったです

今日は朝から晩まで映画三昧
邦画は当たりハズレがひどくて、私はたまに最後まで観れない作品があります
これが映画館だったら最悪ですよね
ちょっと前は映画観るのに1800円だったと思うけど、消費税あがってまた更に上がっているのかな?
長崎に住んでいた時は水曜レディースデーの1000円の時に行ったりしてたけど、今は五島に住んでいるので、用事があって時間とお金がある時にしか映画館に行こうとは思わなくなりました
今や私にとって映画館はちょっとした贅沢です
それを外した時はココロのなかはムカムカです
外国では出演者が呼ばれてくる映画祭であっても観客はつまらないと帰ってしまうそうです
私は貧乏性で映画では帰ったことないけど、レンタルDVDでは観ないで返すこともあります
でも、不思議なもので今現在面白くなくても、時間が経って色んな事に興味がわいた後に観た映画は同じ映画でも面白く感じたりするものです
だから、どんなジャンルでもどんなに古い作品でもバラバラにでも観れたらいいなと思います

