早速次の日不妊治療専門のCLへ電話。
もしかしたら数ヶ月待ちもあるのかな…
と思っていましたが、1週間後に予約を取ることが出来ました。
専門のCLって問診票や同意書、沢山あるんですね。
旦那さんと2人で記入した時は
新たな一歩だー!!
と不思議と前向きな気持ちでした。
今まで専門CLといったら最後の砦な気がして、
ここで妊娠出来なかったらもう終わりなんじゃないかと考えると
通い始めるにも勇気が必要だったんです。
そして通院すると決めたなら、
今まで先延ばしにしていた検査もしなくちゃいけないだろうし。
元々、以前の婦人科CLでAMHや精液検査を勧められていたんです。
ただきっとまだ必要じゃない、と自分で思いたくて受けずにいました。
また不妊の原因を突きつけられるのが怖かった。
でももうここで腹を括らなくちゃ。
自分を不妊だと認めて、やるべきことは全てやろう。
もしかしたらまたショックな事実が
分かるかもしれないけど、
そこを受け止めて進んでいかなきゃいけない時が来たんだな。
と思いました。
そう思ったのは旦那さんとの子どもがどうしても欲しいから。
旦那さんのパパになる姿が見たい。
その気持ちがすごく強いからでした。
1週間後、受診。
Drより、
「まずは血液検査で必要な項目を調べます。
今日時間ありますか?
子宮鏡検査と卵管造影検査をやりましょう。」
と。
まさか通い始めた初日に子宮鏡と卵管造影を
することになるとは全く思っていなかったし、
卵管造影って噂に聞くすっごく痛いやつなんじゃないの!?
と一瞬躊躇いましたが、
ここで逃げたところで絶対いつかはやるべき検査だし
時間もたっぷりあるし…やるしかない!
と検査を受けることにしました。