鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -8ページ目

法然上人二十五霊場 第十九番 法然寺


法然上人二十五霊場 第十九番 法然寺


京都市右京区嵯峨天竜寺立石町にある、法然上人二十五霊場 第十九番 法然寺(ほうねんじ)です。



法然上人二十五霊場 第十九番 法然寺


法然寺は、平安末期の建久8年(1197)に源氏の武将、熊谷次郎直実が創建した浄土宗のお寺で、ご本尊は、五十三歳の時の法然上人自作尊像です。


蓮生が関東に赴く際に、上人の像をいただき、それを供奉したが、後夢のお告げにより再び京都に護持し、父直貞の邸宅に一寺を建立したのが始まりです。


寺宝には法然上人肉牙の御舎利、熊谷蓮生の自画像、須磨の戦いで討った平家の若武者平敦盛追慕の母衣名号、鎧の灯篭などがあります。



法然上人二十五霊場 第十九番 法然寺



法然寺 本堂





《御朱印》


法然上人二十五霊場 第十九番


御朱印 法然上人二十五霊場 第十九番 法然寺



奉拝 平成弐拾八年壱月四日


圓光大師


 嵯峨 法然寺





【アクセス】 京福電鉄「嵐山」駅下車徒歩10分。JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車徒歩10分。または、京都市営バス・京都バス「野々宮」バス停下車徒歩2分。




天龍寺 曹源池庭園

天龍寺 曹源池庭園



京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にあるお寺、天龍寺の曹源池庭園(そうげんちていえん)です。


遠景に嵐山、近景に亀山の四季折々の景観を採り入れた天龍寺の曹源池庭園は、大方丈に沿って広がっています。



天龍寺 曹源池庭園




開山の夢窓疎石の作庭と伝わっていますが、中心となる池は天延3年(975)には存在していたとされ、その後造営された後嵯峨天皇の亀山殿の庭園を夢窓疎石がさらに禅宗寺院風に創造されました。


やわらかな大和絵風の庭園に、曹源池の龍門の滝や石組みなど水彩画的表現が融合します。


諸堂の多くは明治の再建ですが、庭園だけは創建当初の面積をとどめています。


天龍寺 曹源池庭園



天龍寺 曹源池庭園



天龍寺 曹源池庭園



天龍寺 曹源池庭園



天龍寺 曹源池庭園




※ 2016.01.04 撮影




【アクセス】 京福電鉄「嵐山」駅下車徒歩1分。JR「嵯峨嵐山」駅下車徒歩10分。阪急嵐山線「嵐山」駅下車徒歩15分。または、京都市営バス「嵐山天龍寺前」・京都バス「京福嵐山駅前」バス停下車すぐ。




京都 嵯峨嵐山 天龍寺

京都 嵯峨嵐山 天龍寺


京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にあるお寺、天龍寺(てんりゅうじ)です。


天龍寺の正式名称は、霊亀山天龍資聖禅寺と言います。



京都 嵯峨嵐山 天龍寺


臨済宗天龍寺派大本山で、ご本尊は釈迦如来、脇士普賢菩薩・文殊菩薩。


歴応2年(1339)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、勅願寺として建立した。


足利尊氏に天龍寺の建立を奨めたのは夢窓疎石である。


嵐山と亀山を借景にし、曹源池(そうげんち)や白砂、石組みを配した池泉回遊式庭園は開山の夢想国師の作庭といわれています。



朱印帳 天龍寺


天龍寺の御朱印帳




《御朱印》


御朱印 天龍寺


奉拝 平成弐拾八年壱月四日


覺王寶殿


 大本山 天龍寺




【アクセス】 京福電鉄「嵐山」駅下車徒歩1分。JR「嵯峨嵐山」駅下車徒歩10分。阪急嵐山線「嵐山」駅下車徒歩15分。または、京都市営バス「嵐山天龍寺前」・京都バス「京福嵐山駅前」バス停下車すぐ。