鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -60ページ目

都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)

都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)



奈良市友田町に鎮座する、都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)です。



御祭神:速秋津彦命、天之水分神、国之水分神



大和国水分四社(都祁、宇太、吉野、葛城)の一つで、古来から大和川と木津川の分岐を司る水の神として崇敬されてきました。




都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)



本殿は一間社春日造り桧皮葺で、室町末期の明応8年(1499)に建立されたもので、国の重要文化財に指定されています。




都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)



また、拝殿前の能舞台は、昭和43年(1968)の神社遷座千年祭を記念して再建されたものです。




都祁水分神社(つげみくまりじんじゃ)



都祁水分神社 拝殿




平成二十六年九月十三日 奉拝





【アクセス】 近鉄大阪線「榛原」駅から針インター行きバス「友田」バス停下車、徒歩5分。





戦艦大和展示室(大和神社)

戦艦大和展示室(大和神社)



奈良県天理市新泉町星山に鎮座する大和神社(おおやまとじんじゃ)の境内にある戦艦大和展示室です。




戦艦大和展示室(大和神社)



戦艦大和展示室(大和神社)



戦艦大和展示室には、戦艦大和に関する奉納物がいくつかあり、その奉納されたものをいつでも自由に見学させていただくことができます。




戦艦大和ゆかりの神社



平成24年8月「戦艦大和ゆかりの神社」の大きな石碑。



しかも戦艦大和の全長は、大和神社の参道の長さとほぼ同じ263メートルです。




平成二十六年九月十三日 奉拝





【アクセス】 JR西日本桜井線「長柄」駅下車、徒歩5分。





大和神社(おおやまとじんじゃ)

大和神社(おおやまとじんじゃ)



奈良県天理市新泉町星山に鎮座する大和神社(おおやまとじんじゃ)です。



御祭神:日本大国魂大神(大地主大神)(中央)、八千戈大神(向右)、御年大神(向左)




大和神社(おおやまとじんじゃ)



まほろばなる大和平野に長い森を列ねて鎮座する神々は、第十代崇神天皇6年(二千余年前)まで皇居内に天照大神と共に奉斎されていた大地主に坐します。



皇女渟名城入姫命により大和郷(現地)に移されたのが大和神社の創建です。



往古より我が国に文化・産業をもたらした遣唐使も交通安全の祈願をされ、万葉集「好去好来」に歌われています。



また戦中は世界最大最強を誇る”戦艦大和”の守護神として祀られました。



同艦の伊藤整一命外は祖霊社に合祀されています。




大和神社(おおやまとじんじゃ)



大和神社 本殿





大和神社(おおやまとじんじゃ)



本日は挙式もあるようで、観光バスが境内の鳥居をくぐり入ってきます。





《境内社》



大和神社(おおやまとじんじゃ)



増御子神社





大和神社(おおやまとじんじゃ)



高龗神社





大和神社(おおやまとじんじゃ)



事代主神社、厳島神社、朝日神社





大和神社(おおやまとじんじゃ)



祖霊社





《御朱印》



御朱印 大和神社



奉拝



大和神社



平成二十六年九月十三日





【アクセス】 JR西日本桜井線「長柄」駅下車、徒歩5分。