大和神社(おおやまとじんじゃ)
奈良県天理市新泉町星山に鎮座する大和神社(おおやまとじんじゃ)です。
御祭神:日本大国魂大神(大地主大神)(中央)、八千戈大神(向右)、御年大神(向左)
まほろばなる大和平野に長い森を列ねて鎮座する神々は、第十代崇神天皇6年(二千余年前)まで皇居内に天照大神と共に奉斎されていた大地主に坐します。
皇女渟名城入姫命により大和郷(現地)に移されたのが大和神社の創建です。
往古より我が国に文化・産業をもたらした遣唐使も交通安全の祈願をされ、万葉集「好去好来」に歌われています。
また戦中は世界最大最強を誇る”戦艦大和”の守護神として祀られました。
同艦の伊藤整一命外は祖霊社に合祀されています。
大和神社 本殿
本日は挙式もあるようで、観光バスが境内の鳥居をくぐり入ってきます。
《境内社》
増御子神社
高龗神社
事代主神社、厳島神社、朝日神社
祖霊社
《御朱印》
奉拝
大和神社
平成二十六年九月十三日
【アクセス】 JR西日本桜井線「長柄」駅下車、徒歩5分。
















