伊賀四国八十八ヶ所霊場 第十二番 地福寺
三重県伊賀市荒木にある、伊賀四国八十八ヶ所霊場 第十二番 地福寺(じふくじ)です。
御本尊:阿弥陀如来(室町時代の智證大師一木作で、御丈3尺5寸)
地福寺の創建は1670年ごろで、七堂伽藍は、今も現在地の上方に一際高くそびえる十三塔付近にあったが、明治6年(1873)にこの地に移築されました。
現在の本堂は平成20年11月に竣工なったものです。
本堂は、「阿弥陀三尊」を中央に、左側に大日如来と弘法大師、右側に興教大師と不動明王が安置されています。
観音堂
高台にある境内
《御朱印》
伊賀四国八十八ヶ所霊場 第十二番
奉拝
本尊 阿弥陀如来
地福寺
平成二十六年九月十三日 奉拝
【アクセス】 伊賀鉄道「上野市」駅下車、「上野産業会館」バス停から三重交通バス「寺田」バス停下車、徒歩10分、または、JR関西本線「新堂」駅下車、「新堂駅南口」バス停から三重交通バス「寺田」バス停下車、徒歩10分。
敢国神社(あえくにじんじゃ)
三重県伊賀市一之宮に鎮座する伊賀国一宮 敢国神社(あえくにじんじゃ)です。
御祭神:大彦命(おおひこのみこと)、配神:少彦名命(すくなひこなのみこと)、金山比咩命(かなやまひめのみこと)
敢国神社は、古来伊賀の国の一宮として、当国の人々の総鎮守大氏神として、仰ぎまつってその霊徳も浴してまいりました。
貞観の頃には神階五位を授けられ、延喜の制には大社に列せられています。
また延長年間には朝廷より社殿が修造せしめられ、南北朝時代には後村上天皇が行幸ましまして、数日間参籠あらせられ、社領の御加増もありました。
徳川時代には藩主藤堂家の崇敬厚く、社殿調度の修営・神器社領の寄進・祭儀神事の復興などが行われました。
明治4年5月国幣中社に列せられ今日に至っています。
敢国神社 拝殿
拝殿と本殿
神輿
南宮山頂から遷したとされる霊石で安産と子授けに霊験があるとされる桃太郎岩
延命・御神水井戸
《御朱印》
奉拝
敢国神社
平成二十六年九月十三日
【アクセス】 伊賀鉄道「上野市」駅下車、「上野産業会館」バス停から三重交通バス「敢国神社」バス停下車すぐ、または、JR関西本線「新堂」駅下車、「新堂駅南口」バス停から三重交通バス「敢国神社」バス停下車すぐ。
















