鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -56ページ目

和歌山西国観音霊場 第三番 三光寺

和歌山西国観音霊場 第三番 三光寺



和歌山市吹上にある、和歌山西国観音霊場 第三番 三光寺(さんこうじ)です。



ご本尊:阿弥陀如来





和歌山西国観音霊場 第三番 三光寺



三光寺は、文亀3年(1502年)福生大徳より創建されました。



当時は真言宗の寺院でしたが、途中から西山浄土宗に転派されました。



創建時は和歌山市宇治の前島に建立され、その後元寺町に移り、寛永17年(1640)に徳川頼宣の命により、現在の寺町に移築されています。



三光寺は元々番外寺でしたが、三番寺の久昌寺が火災で焼失したため三番札所になりました。





和歌山西国観音霊場 第三番 三光寺



本堂前の石庭





《御朱印》



和歌山西国観音霊場 第三番



和歌山西国観音霊場 御朱印 三光寺



奉拝記念



本尊 阿弥陀如来



照臨山地震院 三光寺




平成二十六年九月二十日 奉拝





【アクセス】 南海本線「和歌山市」駅 より和歌山バスにて「日赤医療センター」バス停下車、徒歩4分。





和歌山西国観音霊場 第二番 万性寺

万性寺



和歌山市堀止西にある、和歌山西国観音霊場 第二番 万性寺(ばんしょうじ)です。



ご本尊:阿弥陀如来、(和歌山西国観音霊場:聖観音菩薩)





万性寺



万性寺は、元和元年(1615)に、全国を行脚して修行を重ね、各地に足跡・奇蹟を残した幌随意(ばんずいい)上人により開山されたお寺です。



病で倒れこの地で入滅されたため、本堂には位牌が祀られています。



歯の痛い人は上人の墓碑にお箸を供えて、それを持ち帰ると歯痛が治ると信じられていて、かつてはお箸を供える参詣者が多かったといいます。




万性寺



万性寺 本堂





万性寺



鐘楼





《御朱印》



和歌山西国観音霊場 第二番



御朱印 万性寺



大悲殿




平成二十六年九月二十日 奉拝




【アクセス】 南海本線「和歌山市」駅 より和歌山バスにて「堀止」バス停下車すぐ。





和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺

和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺



和歌山市東高松にある、和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺(こうしょうじ)です。



御本尊:南無釈迦牟尼仏



高松寺は、慶長17年(1612)祥屋玄禎大和尚により開基されています。



かつては、和歌山城二の丸御殿内の長福寺と称していましたが、江戸時代中頃に現在地に移転され高松寺となっています。




和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺



高松寺 本堂





和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺



鐘楼





和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺



地蔵堂





《御朱印》



和歌山西国観音霊場 第一番



和歌山西国観音霊場 御朱印 高松寺



南無大悲大悲観世音菩薩



 鶴林山 高松寺




平成二十六年九月二十日 奉拝





【アクセス】 南海本線「和歌山市」駅 より和歌山バスにて「車庫前」バス停下車、徒歩2分。