和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺
和歌山市東高松にある、和歌山西国観音霊場 第一番 高松寺(こうしょうじ)です。
御本尊:南無釈迦牟尼仏
高松寺は、慶長17年(1612)祥屋玄禎大和尚により開基されています。
かつては、和歌山城二の丸御殿内の長福寺と称していましたが、江戸時代中頃に現在地に移転され高松寺となっています。
高松寺 本堂
鐘楼
地蔵堂
《御朱印》
和歌山西国観音霊場 第一番
南無大悲大悲観世音菩薩
鶴林山 高松寺
平成二十六年九月二十日 奉拝
【アクセス】 南海本線「和歌山市」駅 より和歌山バスにて「車庫前」バス停下車、徒歩2分。




