鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -289ページ目

大鳥大社

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-大鳥大社



大阪府堺市西区鳳北町に鎮座する、大鳥大社(おおとりたいしゃ)です。



御祭神:日本武尊(やまとたけるのみこと)、大鳥連祖神 (おおとりのむらじ の おやがみ)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-大鳥大社



大鳥大社は、和泉国一の宮であり、大鳥造の本殿は古代神社建築の一つです。



日本武尊が、死後白鳥となって最後に留まったのが大鳥の地で、周辺の人々が白鳥をお祀りするために建てたといわれています。



境内約15,000坪には種々の樹木があり、千種の森と呼ばれています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-大鳥大社



社殿





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-大鳥美波比神社



境内摂社:大鳥美波比神社



御祭神:天照大神、(配祀)菅原道真、押別命





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 大鳥大社



奉拝



大鳥大社



平成廿五年五月十四日





【アクセス】 JR西日本阪和線「鳳」駅下車、徒歩5分。





家原寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



大阪府堺市西区家原寺町にあるお寺、家原寺(えばらじ)です。



家原寺は高野山真言宗に属しており、別格本山としての歴史・規模・伝統を誇ります。



今から1300年以上も昔に、奈良時代の名僧「行基様」によって開かれました。



寺名のいわれは、お経の中に「一乗菩薩峰如,菩薩修行記」という言葉があり、人が仏となる修行をする場所ということで、山号を一乗山とし家原寺とは、行基様が誕生された生家を「寺」とした事に由来します。



37歳の時に聖武天皇より勅願を受けて、父の菩薩のために開かれる。



寺伝によると「家」は御自身の生家「原」は御両親、特にお母さまのお腹をさしていたともいいます。



つまり行基様の活動の原点です。



それが現在まで地名としても伝わっています。



御本尊の文殊菩薩(秘仏)は、行基様の造立により、日本で最初に「御本尊」として迎えられました。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



薬師堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



地蔵堂





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



不動堂 (一願不動明王)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



開山堂(行基菩薩)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



三重塔





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



ぼけ除け観音像





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-家原寺



放生池庭園





《御朱印》



おおさか十三仏霊場 第参番


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 家原寺



奉拝 平成二十五年五月十四日



智恵文殊



 家原寺





不動明王


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 家原寺



奉拝 平成二十五年五月十四日



不動明王



 家原寺





【アクセス】 JR阪和線「津久野」駅下車徒歩10分下車。




出雲大社大阪分祠

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-出雲大社大阪分祠



大阪府堺市東区日置荘西町に鎮座する、出雲大社大阪分祠(いずもたいしゃおおさかぶんし)です。



島根県の出雲大社より主祭神「大国主大神」をご分霊いただいた分祠です。



地元では「初芝さん」と呼ばれ親しまれています。



御祭神:大國主命、火之迦具土神、武甕槌大神




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-出雲大社大阪分祠



悪因縁を断ち切り、良縁を結ぶ、幸せをいただく神様として知られています。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-出雲大社大阪分祠



神楽殿





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-出雲大社大阪分祠



神楽殿の前にある鳥居





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-出雲大社大阪分祠



金剛不動明王社(不動明王)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-出雲大社大阪分祠



祖霊社(幽冥主宰大神)




平成二十五年五月十四日奉拝




【アクセス】 南海高野線「初芝」駅下車、徒歩10分。