鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -231ページ目

金剛峯寺 石庭「蟠龍庭」

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺 石庭「蟠龍庭」



和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗総本山 金剛峯寺の石庭「蟠龍庭」です。



国内最大級の石庭「蟠龍庭」は、「弘法大師御入定1150年・御遠忌大法会」の際に造園されました。



龍のつく名の通り、雲海の中で雄と雌の一対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺 石庭「蟠龍庭」



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺 石庭「蟠龍庭」



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺 石庭「蟠龍庭」



※ 平成二十五年六月三日奉拝





【アクセス】 高野山ケーブル「高野山」駅より南海りんかんバス「金剛峯寺前」バス停下車すぐ。または、「千手院橋」バス停下車、徒歩3分。





金剛峯寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺



和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗総本山の寺院、金剛峯寺(こんごうぶじ)です。



金剛峯寺の名称は弘法大師が、金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祗経の深意を象徴するものとして命名されたもので高野山一山の総称であった。



この寺は文禄2年(1593)豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立、更に文久3年(1863)再建されたのが現在の建物です。



明治2年金剛峯寺と改称されるまで青巖寺と呼ばれていた。



大主殿のほか、別殿、新別殿、奥殿、新書院、茶室、阿字観道場、経蔵、鐘楼、後庭に伝燈国師廟、護摩堂等が並び輪奐の美をなしている。



現在の金剛峯寺は一つの独立した形をなし座主の住寺であるが、高野山全体を総轄する伝統はそのままここに残され、又、高野山真言宗の総本山として一切の宗務を司どる宗務所があって全国及び海外の末寺四千ヶ寺の行政を統べ、壱千万大師信徒の信仰の中心となっています。




鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺



主殿(総本山金剛峯寺)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺



経蔵(きょうぞう)





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺



金剛峯寺の前身である青巌寺の鐘楼と正門





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-金剛峯寺



下門





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 金剛峯寺



奉拝 高野山



遍照金剛



平成弐拾五年六月参日 金剛峯寺





【アクセス】 高野山ケーブル「高野山」駅より南海りんかんバス「金剛峯寺前」バス停下車すぐ。または、「千手院橋」バス停下車、徒歩3分。





法隆寺 西円堂

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-法隆寺 西円堂



奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内にあるお寺、法隆寺の西円堂です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-法隆寺 西円堂



西円堂は、法隆寺西院伽藍北西の小高い丘に八角造りの円堂があり、本尊薬師如来座像が安置されています。



奈良時代に橘夫人の発願によって行基菩薩が建立したと伝えていますが、現在の建物は鎌倉時代に再建されたものです。





《御朱印》


鉄旅と寺社めぐり写真紀行-御朱印 法隆寺 西円堂



奉拝 平成二十五年六月十七日



峰薬師如来



 法隆寺 西円堂





【アクセス】 JR大和路線「法隆寺」駅から奈良交通バス「法隆寺門前」バス停下車すぐ。