鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -191ページ目

馬見丘陵公園 秋のバラ園

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-馬見丘陵公園 秋のバラ園



奈良県北葛城郡河合町佐味田にある馬見丘陵公園のバラ園の薔薇の花です。



秋は春と比べて、少し地味ですが、それでも多くの薔薇の花が咲いています。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-馬見丘陵公園 秋のバラ園



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-馬見丘陵公園 秋のバラ園



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-馬見丘陵公園 秋のバラ園



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-馬見丘陵公園 秋のバラ園




※ 2013.09.24 撮影





和泉西国三十三所観音霊場 第二番 佛並寺

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-和泉西国三十三所観音霊場 第二番 佛並寺



大阪府和泉市仏並町にある、和泉西国三十三所観音霊場 第二番 佛並寺(ぶつなみじ)です。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-和泉西国三十三所観音霊場 第二番 佛並寺



欽明天皇の御代に百済の国から仏法が伝わり、蘇我氏がいたく敬信した事は知られていますが飛鳥時代(600年前後)、和泉郷横山村の人で、池辺の直氷田という人が、推古天皇の叔父に当たる蘇我馬子から仏像二体を預けられ、随う尼三人とともに家の近くに仏殿を作って奉安しました。



仏を並べて安置し奉安しているところより寺の名ができ、そのころ建立されたのが和泉西国三十三ヶ所霊場第二番札所、天王山仏並寺だと伝えられています。



近郷の人も篤く敬信していて、地名も天王山佛並寺より始まったと伝わっています。



日本霊異記によれば泉州海岸高師浜に楠の大木が流れ着き、それに刻した仏像が安置されたと伝えられていますが、天王山佛並寺もその後の歳月に幾度かの興亡を繰り返したのでしょう。



その詳細はようとしてしれません。





鉄旅と寺社めぐり写真紀行-和泉西国三十三所観音霊場 第二番 佛並寺



「字上の垣外」にあったとか、現在も「池辺」姓が伝わり、その子孫がいるそうです。



学僧・覚超僧都も池辺家の先祖だそうです。



古刹であるだけに、天王山佛並寺にまつわる話はかすみがちです





《御朱印》



和泉西国三十三所観音霊場 第二番



鉄旅と寺社めぐり写真紀行-和泉西国三十三所観音霊場 第二番 佛並寺 御朱印



平成二十五年九月二十七日 



大悲殿





【アクセス】 南海本線「泉大津」駅、または、泉北高速鉄道「和泉中央」駅から南海バスにて「神社前」バス停下車、徒歩5分。





【トップ画像】真正極楽寺真如堂の紅葉

鉄旅と寺社めぐり写真紀行-真正極楽寺真如堂の紅葉



トップ画像を変更しました。



今月の第一弾は、京都市左京区浄土寺真如町にある、真正極楽寺真如堂の紅葉です。



真如堂の総門(赤門)を潜り、右手の紅葉です。




※ 2012.11.12 撮影