鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -174ページ目

御朱印 御香宮神社 ②

御香宮神社



京都市伏見区御香宮門前町に鎮座する、御香宮神社の御朱印です。



御香宮神社は、神功皇后を主祭神とし、夫の仲哀天皇、子の応神天皇ほか六神を祀っています。





《御朱印》



御朱印 御香宮神社



伏見桃山



御香宮



平成廿五年十二月七日





【アクセス】 京阪本線「伏見桃山」駅、または、近鉄京都線「桃山御陵前」駅下車、徒歩5分以内。





粟田神社

粟田神社



京都市東山区粟田口鍛冶町、京の七口の一つである粟田口に鎮座する粟田神社(あわたじんじゃ)です。



御祭神:建速素戔嗚尊、大己貴命、他十一柱



御神徳:厄除 旅行守護 悪病退散 縁結び 等





粟田神社



粟田神社は、平安時代 清和天皇貞観18年(876)春に神祗官並びに陰陽寮より、「この年隣境に兵災有りて秋には疫病多いに民を悩ます」と天皇に奏上されました。



天皇は直ちに勅を下され、五畿七道の諸神に国家と民の安全を祈願されました。



その際、従五位上出羽守藤原興世は勅使として感神院祗園社(八坂神社)に七日間祈願されました。



その満願の夜、夢枕に老翁が立ち「帝都の東祗園の東北に牛頭天王(素戔嗚尊)に縁の地あり。その地に我を祭れば必ず国家と民は安全なり。我は大己貴命なり。」と告げて消えられました。



興世は夢とは思わず神意なりと奏上し、勅命により奉行としてこの地に社を建ててご神霊をお祭りしました。



また一説には上古、粟田氏の氏神として創建されたとも伝えられています。




粟田神社



桧皮葺拝殿





粟田神社



神馬





《摂社》



粟田神社



北向稲荷神社





粟田神社



出世恵美須神社





《末社》



粟田神社



大神宮





粟田神社



朝日天満宮・多賀社





粟田神社



吉兵衛神社





粟田神社



太郎兵衛神社





粟田神社



鍛冶神社





《御朱印》


御朱印 粟田神社



京 粟田口



平成廿五年十二月七日





【アクセス】 京都市営バス「神宮道」バス停下車、徒歩5分。





桃山天満宮の銀杏

桃山天満宮の銀杏



京都市伏見区御香宮門前町に鎮座する桃山天満宮の銀杏です。



御祭神:菅原道真公





桃山天満宮の銀杏



桃山天満宮の銀杏



過去の記事:桃山天満宮(御香宮境内)



※ 平成二十五年十二月七日奉拝