鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -136ページ目

摂津国八十八ヶ所 第二十番 自性院

摂津国八十八ヶ所 第二十番 自性院



大阪市中央区中寺にある、摂津国八十八ヶ所 第二十番 自性院(じしょういん)です。



自性院の縁起は、延宝4年(1676)没の権大僧都俊栄の開山と伝わっていますが、戦災で全焼したため資料などが残っておらず詳細は不明となっています。




摂津国八十八ヶ所 第二十番 自性院



鉄筋コンクリート造りの本殿





《御朱印》



摂津国八十八ヶ所 第二十番



御朱印 摂津国八十八ヶ所 自性院



奉拝 平成二十六年二月十一日



大悲殿



 自性院





【アクセス】 大阪市営地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅下車、徒歩8分。





摂津国八十八ヶ所 第二十一番 報恩院

摂津国八十八ヶ所 第二十一番 報恩院



大阪市中央区高津にある、摂津国八十八ヶ所 第二十一番 報恩院(ほうおんいん)です。



寛文年間(1661~1672)、江戸時代初期に、良遍上人が不動明王信仰の世相にあった北向不動尊を建立したのが始まりです。



明治初期の廃仏棄釈の流れで、無住に近い荒れ寺であったものを、第十二世孝教和上が明治大正と復興を遂げたが、太平洋戦争の大阪大空襲で北向不動尊のみ残して全堂灰燼にきした。



住職信者一丸となり、被災数日後より焼跡整理にとりかかり再興がなされました。




摂津国八十八ヶ所 第二十一番 報恩院



本堂





《御朱印》



摂津国八十八ヶ所 第二十一番



御朱印 摂津国八十八ヶ所 報恩院



奉拝 平成二十六年二月十一日



大聖不動明王



 報恩院





【アクセス】 大阪市営地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅下車、徒歩5分。




摂津国八十八ヶ所 第十九番 藤次寺

摂津国八十八ヶ所 第十九番 藤次寺



大阪市天王寺区生玉町にある、摂津国八十八ヶ所 第十九番 藤次寺(とうじじ)です。



藤次寺は弘仁年間(810~824)に藤原冬嗣の発願により、甥の任瑞上人を開基とし、藤原家の安泰を願い建立された。



藤原家を治める寺であるでゆえに、藤冶寺と称していたが、明治初年には、生玉十坊の一つである地蔵院を合併し、藤次寺と改称し、現在に至っています。




摂津国八十八ヶ所 第十九番 藤次寺



本堂





《御朱印》



摂津国八十八ヶ所 第十九番



御朱印 摂津国八十八ヶ所 藤次寺



奉拝 平成二十六年二月十一日



寶生如来



 藤次寺





【アクセス】 大阪市営地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅下車、徒歩1分。