鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -113ページ目

全興寺

全興寺



大阪市平野区平野本町にあるお寺、全興寺(せんこうじ)です。



御本尊:薬師如来



全興寺は、千三百年前、聖徳太子が平野の野中の地に小宇を建立して薬師如来の像を安置されるため建立されました。



薬師堂が「平野」発祥の地とも言われ、本堂は江戸時代初期の大阪夏の陣で一部を焼失し、1661年に再建されたもので、大阪府下では古い木造建築の一つとなっています。




全興寺



本堂





全興寺



一願不動尊





全興寺



地獄堂





全興寺



鎮守堂





全興寺



ほとけのくに





全興寺



駄菓子屋さん博物館





《御朱印》



摂津国八十八ヶ所 第三十九番



御朱印 全興寺



奉拝 平成二十六年四月十二日



薬師如来



 全興寺





おおさか十三仏霊場 第七番



御朱印 全興寺



奉拝 平成二十六年四月十二日



薬師如来



 全興寺





【アクセス】 JR大和路線「平野」駅下車、または、大阪市営地下鉄谷町線「平野」駅下車、徒歩10分。





長寶寺

長寶寺



大阪市平野区平野本町にあるお寺、長寳寺(ちょうほうじ)です。



御本尊:十一面観音



長宝寺は、坂上田村麻呂が大同年間に(806~810)に創建したと伝えられています。



開基は坂上田村麻呂の娘で桓武天皇の妃「春子姫」です。



延暦25年(806)に桓武天皇が崩御すると、春子姫は弘法大師に帰依し剃髪し慈心尼と称されました。



南北朝時代には、後醍醐天皇が吉野に皇居を移されるとき、当寺を仮の皇居とされ『王舎山』の山号を賜りました。



後に広大な寺域に多くの堂宇も元弘の乱・建武元和の兵火により焼失しています。




長寶寺



本堂





長寶寺



密祖堂(大師堂)





長寶寺



護摩堂





長寶寺



稲荷 正一位楠木大明神





長寶寺



鎌倉時代(建久3年)作と伝わる重要文化財の銅鐘





《御朱印》



摂津国八十八ヶ所 第三十八番



御朱印 長寶寺



奉拝 平成二十六年四月十二日



十一面観世音



 長寶寺





摂津国三十三ヶ所 第三十一番



御朱印 長寶寺



奉拝 平成二十六年四月十二日



十一面観世音



 長寶寺





【アクセス】 JR大和路線「平野」駅下車、または、大阪市営地下鉄谷町線「平野」駅下車、徒歩8分。





融通念佛宗総本山 大念仏寺

融通念佛宗総本山 大念仏寺



大阪市平野区平野上町にある融通念佛宗総本山 大念仏寺(だいねんぶつじ)です。



御本尊:十一尊天得如来



大念仏寺は大治2年(1127)聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、太子から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により平野に根本道場として創建したのが始まりです。



平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けとなり、国産念仏門の最初の宗派で日本最初の念仏道場と云われています。




大念仏寺のご朱印




融通念佛宗総本山 大念仏寺



本堂





融通念佛宗総本山 大念仏寺



経蔵





融通念佛宗総本山 大念仏寺



円通殿(観音堂)





融通念佛宗総本山 大念仏寺



地蔵堂





融通念佛宗総本山 大念仏寺



楽邦殿





融通念佛宗総本山 大念仏寺



鐘楼





融通念佛宗総本山 大念仏寺



龍王殿





融通念佛宗総本山 大念仏寺



霊明殿




※ 平成二十六年四月十二日 奉拝





【アクセス】 JR大和路線「平野」駅下車、徒歩5分。