鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -108ページ目

熊野那智大社

熊野那智大社



和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山に鎮座する、熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)です。



主祭神:熊野夫須美大神



熊野那智大社は、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つです。



社殿は、317年に仁徳天皇の御世に現在の位置に創建され、平重盛が造営奉行となってから装いを改め、やがて、織田信長の焼討に遭ったのを豊臣秀吉が再興しました。



徳川時代に入ってからは、将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われています。





熊野那智大社



二の鳥居





熊野那智大社



熊野那智大社 拝殿





熊野那智大社



八社殿





熊野那智大社



宝物殿





熊野那智大社



神馬




※ 2014.05.24 奉拝





【アクセス】 JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅から熊野交通路線バスにて終点「那智山」バス停下車、徒歩(石段)15分。






青岸渡寺の御朱印帳と御朱印

青岸渡寺



和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある青岸渡寺の御朱印帳と御朱印です。





青岸渡寺 御朱印帳



青岸渡寺の御朱印帳です。





《御朱印》



西国三十三ヵ所 第一番札所



青岸渡寺 御朱印



奉拝



普照殿



那智山



平成二十六年五月廿四日





那智山 三重塔



青岸渡寺 御朱印



奉拝 平成二十六年五月廿四日



圓通殿



那智山 三重塔





那智七福 大黒天



青岸渡寺 御朱印



那智山 平成二十六年五月廿四日



大黒天



 如法堂





【アクセス】 JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅から熊野交通路線バスにて終点「那智山」バス停下車、徒歩(石段)15分。





那智山 青岸渡寺

那智山 青岸渡寺



和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある西国三十三所第一番札所の青岸渡寺(せいがんとじ)です。



青岸渡寺は、仁徳天皇の代にインドから熊野灘の浜に漂着した裸形上人が、那智山に籠もり、那智の大滝にうたれること千日、その修行中に滝壺の中に黄金色に輝く丈八寸の観音仏の出現を見たという。



裸形上人は小堂を建て、授かった黄金の観音仏を祀ったのが青岸渡寺の創始とされています。



その後、推古天皇の代に大和からきた僧、生仏上人が玉椿の大木で如意輪観音像を刻み、この中に黄金の観音仏を胎内仏として納めたといわれています。




那智山 青岸渡寺



本堂





那智山 青岸渡寺



如法堂(大黒天堂)





那智山 青岸渡寺



水子堂





那智山 青岸渡寺



鐘楼





那智山 青岸渡寺



三重塔と那智滝




※ 2014.05.24 奉拝





【アクセス】 JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅から熊野交通路線バスにて「那智山」終点バス停下車、徒歩(石段)15分。