鉄旅と寺社めぐり写真紀行 -107ページ目

東大寺 二月堂

東大寺 二月堂



奈良市雑司町にある、東大寺二月堂(とうだいじにがつどう)です。



二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火には焼け残ったが、寛文7年(1667)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物です。



本尊は大観音、小観音と呼ばれる二体の十一面観音像です。





東大寺 二月堂



石段下からの二月堂





東大寺 二月堂



二月堂正面





東大寺 二月堂



二月堂脇の釣灯籠





《御朱印》



御朱印 東大寺二月堂



奉拝 平成二十六年五月十一日



南無観



東大寺 二月堂





【アクセス】 JR・近鉄「奈良」駅より奈良交通市内循環バス外回り系統で「大仏殿春日大社前」バス停下車、徒歩5分。





東大寺 大仏殿

東大寺 中門



奈良市雑司町にある華厳宗大本山のお寺、東大寺(とうだいじ)です。



東大寺は、奈良時代の中頃に聖武天皇の発願によって創建されました。



大和の国分寺として建てられましたが、盧舎那大仏が本尊とされたため、大規模な伽藍が営まれました。



天下泰平・万民豊楽などを祈願する道場と教理研究所を兼ねるお寺で、多くの学僧を輩出しています。



開山は良弁僧正で、現在は、華厳宗の大本山となっています。



本尊の盧舎那仏は毘盧遮那仏とも呼ばれ、華厳経の教主とされるが、この名は釈迦如来の別名で、世界を照らす仏・光り輝く仏の意味です。



像は青銅で鋳造され鍍金が施されています。



天平勝宝4年(752)に盛大な開眼供養が行われました。



その後度々損傷を蒙り、その都度修理されています。



両手は桃山時代、頭部は江戸時代ものです。



大仏殿は創建以来、治承4年(1180)と永禄10年(1567)に兵火にあい、今の建物は江戸時代に建てられた三度目のもので、横幅が1/3に縮小されていますが、それでも木造建物としては世界一の規模を誇っています。




東大寺 大仏殿(東大寺金堂)



大仏殿(東大寺金堂)





東大寺 八角灯籠と中門



八角灯籠(国宝)と中門(重要文化財)





東大寺 盧舎那大仏(奈良の大仏)



盧舎那大仏(奈良の大仏)





東大寺 大仏さんの手



大仏さんの手




※ 2014.05.11 奉拝





【アクセス】 JR・近鉄「奈良」駅より奈良交通市内循環バス外回り系統で「大仏殿春日大社前」バス停下車、徒歩5分。





熊野那智大社の御朱印帳と御朱印

熊野那智大社



和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山に鎮座する、熊野那智大社の御朱印帳と御朱印です。



主祭神:熊野夫須美大神




熊野那智大社 御朱印帳



熊野那智大社の御朱印帳です。





《御朱印》



熊野那智大社 御朱印



熊野那智大社



平成二十六年五月二十四日





【アクセス】 JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅から熊野交通路線バスにて終点「那智山」バス停下車、徒歩(石段)15分。