ちゃお~

昨日は
いら~っ
としたことがありました。


夫のことで。笑


出かける予定だったんですけど、
目的地まで「20分くらいで着くね!」
と、ナビが34分かかると言っているのに断言して、
挙句の果てに出発時間は
到着しなきゃいけない時間の15分前。

バイクで行ったんですが、
私が片付けている横で
若干ぼーっと待っていたので、
「バイクの用意して」と指示を出し、
「あ、そっか」と準備。

予想通り、バイクの準備の方が手間取り
私が準備万端で待つ。


ちーーーーーん。




「いや、時間伝えたよね」
「場所、今さらナビで調べてるよ」
「もぉーーーーーーーーー」

と、キーーーーーーーーーーーー‼‼‼‼


となってる自分を抑えてと。


夫はマイペースに手袋をはめて…
やっと出発しました。


これ、
別に国際結婚だから
っていうエピソードじゃないですよね?笑


国際結婚だろうが、同じ出身国同士の結婚だろうが、
人それぞれ
時間の感覚
お金の感覚
人間関係の感覚
言葉の感覚

いろいーろ
違うんだろうな


ちなみに「イラッとする」この気持ち
英語では?

私はI'm annoyed!
ってよく使います。(よくイラッとするんですね。笑)

使ったことなかったら、
独り言でもつぶやいてみて。

イラッとした気持ちを
さほど八つ当たりせずに
手放せるかも??
英語を思うようにしゃべれるようになる前
何かを言う前に
頭の中で文を組み立てて…




さあ、しゃべろう!
としたのに……





…会話の内容が
変わってるっ!?えっ




てなことが
ざらにありました…。



そして、
しゃべれずじまい(笑)



英語をしゃべるって、スピード勝負なんですね。


スピード力を上げるため
独り言や頭の中でのつぶやきを
英語にするってのを
しばらくやってました。


はたから見たら、ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、
ちょっとした一言を英語でスラッと言えると

ちょっと気持ちいいんですよね~♪
今日は、元同僚のお宅にお呼ばれランチでした★


そこで知る、
某英会話教室(子ども向け)教材の
レベルの高さ。



一般的な中学生でも読めない…



色々な物語が取り上げられていて、
それは私たちが子どもの頃からなじみ深いものだけど、
それでも改めて外国語できちんと読もうと思うと
結構ハイレベルです。


これを







5歳児が読むの!?






えっ




いや、登場人物の短い発話を真似して
劇っぽくできるようにするのが目標らしいです。




…あー、びっくりしたDASH!






でも、さすがにその子(同僚の息子さん)
発音キレイでした。





みなさんは、
どう考えていらしゃるかわかりませんが、
私は、
ネイティブ並みの発音に
必ずしもしなくても良い
とは思っています。


伝わることが優先だし、
私はこれまで英語でコミュニケーションをとってきた中で、
非ネイティブと意思疎通する機会の方が
明らかに多いからです。


会話で伝えるためには
カタカナだろうと
ルビ振ろうと
発音しなくちゃ始まらない



と、思うのです。






発音がネイティブっぽくできないから。


という理由で
もじもじ黙っているくらいなら、
どれだけ日本人訛りでも
バンバンしゃべってる方が
しっかり力がつくと思うのですよ。


私は英語オタクなので
鏡見ながら発音の練習しましたけどね。笑



イギリスでは、
もちろんネイティブもたくさん出会いましたが、
非ネイティブと会話することも多かったです。

みーんな


それぞれの母国語っぽい音の英語


しゃべってるもん。


伝わるようにしゃべるのが
最優先なのさ~


ということで、
キレイなことより
伝わること重視の
発音は大切。


発音してみましょう。



まずね。


英語はスポーツひらめき電球