もう一ヶ月前の出来事を思い出しながら書いてあります。そうです、年末の忙しさでブログに手が回らず。これを言い訳と言います( ̄▽ ̄)


少し前に読んだ本で、キノコの廃菌床を土に混ぜ、菌床(キノコ菌)のエサとなる、切った木や落ち葉などの炭素を含んだものを混ぜておくと、土壌改良になるというものです。
これを炭素循環農法というらしいのですが、本家のインターネットサイトもあり、読んではいますが、これまた難しく理解するのに根気が必要です。

本やインターネットで知識を身につけるのも大切ですが、性に合わなく実験してみよう、ということで千葉から廃菌床をお取り寄せしてみました。
その名も「しいたけ出るかもくん」!
なんともチャーミングな名前です^ ^


土壌改良は時間かかるし、まぁ、時期も時期なのでそんなに土壌改良が進むとも思えませんが、とにかく少し土がかぶるくらいにして、落ち葉や生木を一緒に混ぜてみました。



うーん、見た目が汚い(╹◡╹)がびょーん。

でもしょうがないです。
春まで土をこまめに見て、来年の採れ高に期待ですね。
と、キノコが出ることにも少し期待してたりして。

また、進展あったら投稿しましょう^ ^