Vol.824 にんにく/北海道06 | いちみのぼやき

いちみのぼやき

何気ない私生活を日記にして、
「今日もいい一日だったなぁ( ̄ー ̄)ゞ」 と振り返れるように・・・・

今日はひたすらニンニクを刻みました。

会社の商品で、にんにく味噌・にんにく南蛮ってのがありまして、
毎年この時期になると大量に仕込があるのです。

おかげで、全身にニンニクの香りが染みつくのです(笑)。

早めにお風呂に入って洗い流さねばwww。



北海道、続きます。


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2012年6月4日(月)

[道道85号線]=З

糠平温泉に行くことにしました。
理由は…バイクで行こうと思っていたからです(笑)。

天気はとってもよく、最高の観光日和です(^_^;)。

扇ヶ原展望台にて。
展望台っていう割には、視界が少ない気もしますがw。
$いちみのぼやき-扇ヶ原展望台付近

途中、然別湖で休憩。
$いちみのぼやき-然別湖

駐車場を出てすぐ、湖畔道路の道幅が狭くなります。
大きな車には不向きな道路でしたが…、

ちっとヤケも入ってまして、ガンガンコーナーを攻めます(笑)。

しばらくして糠平温泉到着。時間は午前11時。
北海道にしては狭い道幅の両側に、宿泊施設が並びます。
きっと歴史があるんだろうなぁ、この温泉街…。

”露天風呂 ほしの里”の看板に魅かれ、ここに決めました。
$いちみのぼやき-中村屋
宿にとってはチェックアウトからチェックインまでのお掃除の時間。
館内各所でお掃除隊が頑張ってました。

平日のこの時間ですので、お客様は少なく…貸切でした。

一応、湯船が★の形をしてましたョw。
$いちみのぼやき-お風呂
(ちょっと角が多い気もしますが(笑)w)

ゆっくり温泉を堪能し、ロビーで休憩。
歴史感漂う家具や小物が無造作に配置され、
なんともいい雰囲気を醸し出してます。
$いちみのぼやき-休憩所
珈琲が無料サービスってのも気が効いてて、
お気に入りの場所になりました。

そのままソファーで寝てしまいそうになったので…、出発です。

次の目的地は、層雲峡に決めました。

[国道273号]=З

途中、簡易パーキングにてお昼にすることにしました。
$いちみのぼやき-三国峠

実は………

伯母さんにお弁当を持たされたんです。

開けてびっくり、朝食べたお寿司屋さんの握りです(爆)www。
$いちみのぼやき-お昼

あ、ありえねぇ… いつの間に用意したんだろうwww。

しかも紙袋には…

台湾バナナ、大量(笑)。
$いちみのぼやき-おやつ
あ、あの~、
自分一人なんですけど、このバナナの本数はなんですか?(笑)???

頑張って食べましたよぉ~~~w
$いちみのぼやき-たべる

写真には撮りませんでしたが、
・ビーフコンソメスープの素×5、
・スープ用お湯が入ったデカい水筒、
・高級そうな菓子パン×4、
・高級そうなクッキー詰め合わせ缶1箱…。

とてもじゃないけど、食べきれません(泣)。


お腹がいっぱいになり、ちょっと横になったら…
寝ちゃいました(爆)。

層雲峡を諦め、引き返して…

ナイタイ高原に行きました。
$いちみのぼやき-ナイタイ高原
何度か来てますが、すっごく天気がよく、
これまでで一番の素晴らしい眺めです。

…ここでも昼寝しました(笑)。


夕方5時、伯父さんの家に戻りました。

その人、開業医なんですが、
夕方6時から市内の別の場所で夜間診療をしています。

そこまで送迎をさせていただきまして…、その近くにある
伯父さんがオーナーのレストランで夕食をするよう
強要案内されまして…

こんな感じです↓
$いちみのぼやき-夕ご飯1

$いちみのぼやき-夕ご飯2

$いちみのぼやき-夕ご飯3

$いちみのぼやき-夕ご飯4

$いちみのぼやき-夕ご飯5

しかも、ひとりでです(爆)。

$いちみのぼやき-レストラン風景

正確に言うと、お店に僕ひとりなんです(破裂)w。


なーんだか、すべてがおかしな事になってきちゃいましてwww(笑)。
どう軌道修正するか、おいしい食事をいただきながら、
1時間半考えました~w。

午後9時、伯父さんの仕事も終わり、
帰りの車中でまたもや爆弾発言!。

「いつまで居るの?、3日間?、4日間?。
 その間、帯広を拠点にして、車自由に使っていいから、
 帰るまで、ウチに泊まりなさい。」



え?

また~、何の冗談ですか~


…って軽く言えずwww。


でも、はっきり自己主張してみました。

「バイクも楽しみたいし、キャンプも楽しみにしてましたので、
 明日からバイクで周ります。」

一瞬、怖ろしい沈黙がありましたが、理解していただきましたw。

その夜は、2人で”牛乳”を飲みながら、夜遅くまで話をしました。
(僕も伯父さんも飲めないのでwww)


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9年間続いた彼の行動には、かなり傷つきましたが、
「それでも訪ねてきてくれた事が嬉しかったんだと思うよ。」
って帰ってきてから嫁さんに言われました。

過ぎてみれば、
その時は嫌な事でも、いい思い出になる事ってありますよね。


う~ん、うまくまとまった(笑)。

今日はこの辺で。

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