🌿自然療法シェルハ🌿のichimiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
先月末から足掛け13日間、マチュピチュ・チチカカ湖・ナスカツアーに行ってきました。
この数年お世話になっている、素敵なご夫妻(トビー&カヨさん)が主催される地球の13チャクラツアー、
インカ太陽の道を行く、ヴィラコチャ巡礼の旅です🍀

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アマンタニ島では、シャワーの水が足りず、顔を洗うのみでした。
夜中、トイレに行くと水が流れません😨
手洗いもできない。完全に止まっています。
来たか~
私、お腹下しているのです。
同室の子に恥ずかしい😖
全室、水が止まってしまっていたら、朝食の用意もできないのではないか?
そんな妄想が頭をもたげました。
(結局、宿泊していた部屋のトイレだけ壊れていました。)
朝、そのままにしておくのはどうにも気が引けて、
バケツに水を汲んで流そうとすると、
大きな雨水タンクがあるのがわかりました。
そうか、島には水がないのだ。
貴重な水だったんだ。
あとでカヨちゃんから、
「予定していなかったタオルも用意してくださっていたね。
洗濯するのもたいへんなのに・・・」と聞きました。
おもてなしだったんですね。
水があることのありがたさを感じずにはいられません🍀
朝食後、アマンタニ島を出発。
途中、葦の島であるウロス島の一つに立ち寄りました。
ふかふかの葦で、踏みしめると気持ちいい😊
二世帯が暮らす島のリーダーに暮らしぶりを伺いました。

葦を使った住まいはさまざまな工夫が凝らされていました。
まさに知恵の結集😮
一方で、第二夫人がいらっしゃって、
主な収入源である観光は家族でも個人会計。
一瞬立ち寄っただけでは、文化の違いはなかなか理解しづらい、
と思ったのも事実です🙄
陸に上がると、専用バスでアラム・ムルに向かいます。
「次元の扉」があると言われているところです✨

一人一人、扉のような場所に額を合わせました。
その間中、その場にいらした地元の方が笛を吹いていてくださっていました。

扉の前で跪き、額を岩に押し当てていると、
第三の目からエネルギーが全身に入ってくるのを感じました😮
私は普段、そういった感覚はありません。
帰りのバスのなか、エネルギーに敏感なMちゃんも同じことを言っていて、
あ~気のせいじゃなかったんだな、と思いました。
アラム・ムル。
不思議なところ。
行きも帰り際も、コンドルが見送ってくれました🦅

旅は続きます。
次はチチカカ湖の反対側、ボリビアに入るカサニ国境へ。
事前にQRコードで申請できていない😣
緊張しましたが、陸路はパスポートのみですんなりOKでした。
歌で有名なコパカバーナ港に着き、そこから今度は専用ボートで
いよいよ太陽の島へ。

真っ暗ななか、太陽の島に着きました。
スーツケースはお宿の方に運んでもらいましたが、
中腹のホテルまで、またも歩きです。
一つひとつの石段が、わりと高い。
スマホのライトを照らしながら、休み休みで着きました。
やっと一息🥱
しかし、時間が遅すぎて、近くのレストランはもう入れません。
坂道を登ったところにあるレストランしか開いていませんでした。
またしても、ぜーはーぜーはー。
まさに心臓破りの坂。
なにしろ、富士山より高いんですから。
最後は森の中に入り、とうとう山頂にまで来てしました。
しかしそこは、満点の星のもと、山の上にぽこっとお椀を載せたような、
とっても可愛らしい、そして素晴らしいレストランだったのです✨
蝋燭の光とムーディーな音楽、そして美味しい食事😊
しばし疲れを忘れました。

外は幻想的な月と湖でした。

この日の夜、シャワーは水しか出ません。
それでもそこまで寒いわけではなかったので、行水でした。
まるで禊。
夜中、というか早朝、不思議な夢を見ました。
カヨちゃんにIAM(間脳エネルギー活性法)の施術をしていたところ、
カヨちゃんの顔から髭が生え出し、これは二重人格だ~と驚いてしまいました。
あとから思えば、
一人の中に、男性性と女性性の両方がある、ということの象徴
だったのだと思います。
太陽の島は男性の島で、翌日に渡る月の島は男性の島だったのです。
夢は続きます。
あまりいろいろあったので途中は割愛しますが、
最後は、大きなイベントホールに入りました。
舞台の雛壇には、ダライ・ラマ法王やその他、有名な能力者が揃っています。
ド派手なDJ風のMCが場を盛り上げています。
そこで急に、
ハーブを焚く匂いが、強烈に匂いました。
むせ返るぐらい。
リアリティありまくり。
場面は一転して、私は舞台の裏側にいました。
左側に、黒い車の後部座席にパジャマ姿で寝ていた自分がいました。
こんなところで何をしてるの!?
目の前には、白っぽい衣装のとてもきれいな女性がいました。
その女性が私に、
「理想の自分を練習するのよ」と言いました。
そこで目が覚めました。
「真実の自分を意識しつづけなさい」
というメッセージかなと思いました。
あとでトビーさんに聞くと、
目の前の女性は自分自身。
理想の自分を書き出して、現実とのギャップを埋める作業をしたらよいと
アドバイスいただきました。
また、帰国後に旅の感想(レポートになっていましたが)を送った際、
こんなメッセージもいただきました。
「感覚は全ての人類に与えられた大切なツールです。
ただそれを使うには、思考を鎮める必要があることを皆さんにずっと伝えています。
勉強したり、本を読むこと、理論立てることは思考全開ですね。
それよりも瞑想や自然と触れる、音楽やダンスなどの時間をたくさん取ることです。
フラも形ではありません。感覚です(^^)
意識して感覚を優先する練習です♪」
ちょうど帰国後、身体の感覚を意識する出来事が起こりました。
これはまた番外編ででも😊

翌朝は、男子は湧き水を汲みに寄り、
女子は直接、太陽の神殿まで歩きました。
ほぼ島の横に移動する形だったので、島の人に挨拶をしながら、
道中をわーわーきゃーきゃー楽しみました。
まるで女子旅❤️

途中、気になっていた木立の上に、羽根のような雲が広がります。

太陽の島、大好きだな、と思いました。


太陽の島の太陽の神殿でひと時を過ごし、
次は女性の島である月の島に渡りました。

山頂の木立が気に入りました😊
まるで私たちを出迎えてくれたよう。
月の神殿は半円形になっていました。
この島には女性が集まり、暮らしの技術も伝承されていたようです。
カヨちゃんの誘導で、女子だけの瞑想もしました。
この島では、男子は何もできないそうです。
ただ、見守ってもらいました。

今はジェンダーレスな世の中ですが、
この旅では、男性の役割、女性の役割、
そして自分の中の男性性、女性性を意識させられました。
そして、もう一つ、特筆すべきなのは、
富士山より高い高地で、坂道を何度も上り下りをしたのに、
まったく筋肉痛にならなかった😮

今回訪れた場所がすべてパワースポットで、
レイライン上に並んでいたからでしょうか。
この日は再び専用ボートでコパカバーナ港へ戻り、
バスでボリビアの商業都市、ラパスへ入りました。
(次回へ続く)
※写真の一部は、トビーさんの撮影されたものをお借りしました。