1年以上前から、断続的に続く気になる症状があった。
痛みがあるわけではなく、年齢的な変化と受け止め、やりすごしていた。
今年の3月に、IAM(間脳エネルギー活性メソッド)の駒川先生の施術を初めて受け、それに合わせて施術の勉強を始めた途端、その症状が半年以上毎日続くようになった。
デトックスかなあ、そのうち治るんじゃないかなあと期待していたが、友人に話すと、病院への受診を薦められた。
さすがに、そろそろと思っていたある日、別の友人から今度、代替医療の先生に診てもらうことになったと聞いた。
直感的にこれは行かねばと思い、同行させてもらうことになった。
診てもらうと、癌だった。
癌の家系でもないし、まさか自分がと思ったけど、淡々と処方してくださる先生に救われて、気持ちは不思議と落ち着いていた。
先生は膵臓癌を自分で治されたとのこと。
正直、実感がないということもあるが、こんなことでもない限り、自分のからだのこと、食事のことを気を付けようなんて思うことはなかった。
東京での会社員時代は、毎晩遅くまで働いて、休日出勤もして、夕食はコンビニのおにぎりやお菓子ですませていた。
突発性難聴、帯状疱疹にもなった。
新宿駅への帰り道、心臓が痛いと思ったのも一度や二度ではなかった。良いわけがない。
なまじ体力があるから、頭では食品添加物や農薬、経皮毒などのことは理解していても、島根に戻ってからも生活を改めることがなかった。
これは、これまでの自分を改めるチャンスかも、と思った。
たまたま、東条百合子さんの『家庭でできる自然療法』の本を読んで、自分の症状と病名がぴったり一致していたので、やっぱり間違いはないなと確信。
ただ、別の自然療法家の方に診ていただく機会もあり、それほど深刻ではないとのことで(しかし、胃腸に根深い問題が!)、当面は処方していただいた自然療法と食事療法、IAM、セルフヒーリングで対応しようと思う。
そんな病名が分かって6日後、夜中に激痛が起こった。
好転反応!?に続く。