🌿自然療法シェルハ🌿のkazumiです。
果樹や畑に囲まれた隠れ家サロンで、IAM施術やライオンあくびクラスを開催しています🍀
2025年の年末、IAM(間脳エネルギー活性法)仲間Kさんから、とても嬉しい知らせを受けました。
「乳ガンが消えたんです!!」
Kさんは、2019年11月に乳ガンと診断されました。
ガンになった原因を自分で突き止め、それを取り除きたい!
そんな思いから、いわゆる三大療法は選択されませんでした。
このガンが消えるまでの6年間、様々なことがあったと思います。
以下は、私がKさんから聞いた範囲で、そこで何が起こっていたのかを、
私なりに思いを巡らしたものです。
Kさんは、乳ガン発覚後、
本1冊分、癌になったと思われる原因を書き出したり、
玄米菜食、琵琶温灸、全身生姜罨法をしたり、
生活を大きく変える取り組みをされて来られました。
その詳細は私の想像をはるかに超えるもので、
正直、ここまでしないといけないのか、
自分だったら無理だなと思えるほどでした。
その甲斐あって一旦ガンは縮小。
しかし、2023年の11月から急激に悪化しました。
Kさんは、それまでの自助療法だけでは限界があると思われ、
新しい自助療法を探しておられました。
そこで出会ったのが、ライオンあくび、IAMでした。
私が初めてKさんにお会いしたのは、
2024年の夏、駒川先生の東京施術会でした。
最も辛かった11月は、3週間、激痛で横になって寝られなかったそうです。
鎮痛剤がないなか、恐怖心に襲われながらも、
ひたすらライオンあくびを繰り返す日々。
思考が鎮まることで、
なんとか精神の均衡を保つことができたとおっしゃっていました。
しかし、2024年の年末、ステージ4の診断を受けます。
骨やリンパへ転移していました。
一時期は死を覚悟したKさんですが、
それでもIAMのセミナーやスクールにも積極的に参加されます。
ご自身でライオンあくびやIAMリリースを続けられました。
すると、状況は少しずつ好転し出します。
「今なら効く」という直観でガンの薬も服用されるようになり、
パルス電磁場療法のP90、アクアナイト水も飲み始められました。
心のケアのワークも継続して取り組まれていました。
何か一つに集中するのではなく、
ご自身でよいと思われるものはどんどん試していかれました。
そして、2025年の12月、PET検査でガンが消えていました。
お医者様からも「非常に稀なケース」と祝福されたそうです。
実はKさんの状態が最も悪化していた頃か、そのしばらく後、
駒川先生は、いつもの施術後、スタッフに話しておられました。
「エネルギーが変わったから、Kさんは治ると思うよ」
エネルギーが変われば、肉体が変化する。
エネルギーの変化は常に先。
これは、スピリチュアルの世界でも聞いたことがありました。
何がエネルギーを変容させたのか。
様々な取り組み(DO)だけでは限界があります。
実際、1年前には骨やリンパ節まで転移していたわけです。
Kさんの在り方(BE)が変わったんじゃないだろうか。
Kさんは、「自分でガンを治す」という強い意志がありました。
これは強力なアクセルになります。
しかし、多くの人は、「無理かもしれない」というブレーキをかけがちです。
Kさんはこのブレーキとなる感情や思考のエネルギーを、
手放していかれたのだと思います。
IAMリリースは、ファシアにたまった感情や思考のエネルギーを開放します。
ライオンあくびは、過度な思考を鎮め、自然治癒力のエネルギーを体中に満たします。
何も足さない、何も引かない、本来の状態に戻っていきます。
Kさんとメッセンジャーでやりとりをさせていただくなかで、
こんなふうに語られていました。
「ライオンあくびを長期に気長に続けることで、意識が変わった。
ライオンあくびは、意識が変わることで、
本質的な問題に向き合えるようになる可能性を秘めた療法だと思う」
ライオンあくびの良さは分かっていたつもりですが、
こうやって体験を持って語られると、特別の響きがあります。
改めて、ライオンあくびの力をもっと皆さんに知ってもらいたいと強く思いました。
そして、このKさんのお話は、ガン治療にだけ当てはまるものではありません。
自分はどうありたいのか。
そして、それを妨げるものはどんどん外していくことで、
望む未来を引き寄せることができる。
私たちはそういう可能性に満ちた存在である。
気づかせていただいた、Kさんに感謝です。
ありがとうございました。
※Kさんに許可を得て掲載させていただきました。