この3月から、関西で毎月開かれているIAM第8期にサポーターとして参加しています。
先週末、その第4回目が終了しました。
(IAMは、体を緩め、間脳(脳幹)を活性化させることで、心と体を整えていく療法)
後半戦を迎え、受講生の方々がさらに力強く、美しくなられていきました。
二日目の最後、受講生が自然発生的に輪になって目のエクササイズを始めたときは、感動もの。
スクールが完全に自分たちの場になっていました。

そんななか、サポーターでありながらも、時々ワークにも参加させてもらいました。
なかでも驚いたのは、、朋子先生のグラウンディングの話。
グラウンディングとは、地球の中心と意識や肉体がまっすぐにつながっていること。
「地に足がついた」「肚が座った」状態のことです。
朋子先生曰く、IAMの三本柱の一つであるクリアリングには、このグラウンディングが必須!
私も、昔から知ってやってはいたので、そこそこできていると思っていました。
ただ、アロママッサージの先生に言われていた
「足の裏がぴた~っと地面に張り付くのよ」という状態ではなかったのは確か。
朋子先生から個別に教えてくださったのは、
「グラウンディングはできているんだけど、細い。
最初は太いんだけど、草や花や土で詰まってしまっている。
本来の何十分の一だね」
はっ!?
草や花や土ですか?
何ですかそれ。
初日の夜、温泉につかりながら考えました![]()
畑付きのおうちに引っ越しをする前後で、自然農を学び始めました。
とりあえず学べる野菜は学んでおこうと80ポット育苗し、
前の持ち主さんの畑も引き継いだ11畝で、
コンパニオンプランツ含めて20種類近い野菜を育てています。
定植まで、出雲弁で”あばかん”状態でした。

実はそれだけではなかった。
敷地が広いんです。
契約書を調べたら、敷地は857坪。
敷地が広い = 草刈り場が多い
田舎あるある。
前回、神戸に行っている間に、隣のおうちの方が見かねて道路脇を刈ってくださったぐらい。
大地の再生で庭と蔵まわりの手入れをしてくださって、やっと突破口も見えたけど、
その何倍も手入れする場所が残っている。
IAMでは、体の中心をとらえるワークの一つに、
「持たれた」意識と「持たせた」意識でどう変わるかを確認しますが、
私は、草や花、土に「持たれた」という意識で接してしまっているんだあなあと思います。
慌てないで、まず「自分が自分らしくある」、
そのうえでどう周りの自然と付き合うか。
大きな学びでした。
そして、迎えたセミナー二日目。
午後、カードを使ったワークのサポートをした際、とても疲れを感じました。
個人的に後ろでライオンあくびをしたり、クリアリングをしたりしていましたが、なかなか回復せず。
それが、ビデオカメラの撮影を交代するため駒川先生の傍に行った途端に、
足の裏がぺたっと床に張り付き、頭がすっきりしている。
なんじゃこりゃ。
あとで朋子先生に話したら、一言、
「先生のグラウンディング力が強いからだよ」。
グラウンディング&クリアリング。
これ、自己信頼感が増すような気がします。
深めていこう、と思いました。