オトナ婚、私たち夫婦はメリットのほうが大きいと感じています


これまでの人生において様々な経験をして、精神面と経済面でそれなりに余裕がある


お互いに自立しているというのは夫婦円満の秘訣なのではないか、と思っていますウインク


しかしながら、妊娠・出産・育児という点においては大きく出遅れていますし、諸々リスクが高いんですよねアセアセ


私の採血データ(2026年6月)はこんな感じです



排卵、黄体機能、甲状腺機能は問題ないものの、卵巣予備能は年齢より低め


なお、クラミジアは陰性で、卵管造影では卵管の通過性は問題なく、子宮の奇形は認められませんでした


現在はタイミング療法中で、セキソビットとデュファストンの内服、オビドレルの皮下注射、hCGの筋肉注射をしています


今周期、夫の精液検査を行うことになりました


フーナーテストでは特段問題ありませんでしたが、フーナーで分かることには限りがありますし、今後の方針を検討する重要な材料になると思います


私は通院しているクリニックはIUIまでしかできません


あえて、そういうクリニックを選びました


これまでARTはしないつもりだったからです


理由は色々とあるのですが、自分の価値観にフィットしなかったんですよね


心身への影響はもちろん、実際に治療をするならば仕事の調整も必要になります


職場の理解と協力を得るのはおそらく難しいため、今以上にハードな生活を送ることになるであろうことはほぼ確実ガーン


現実的ではないな、と思いますし、何となく医療というよりビジネス的な側面に目が向いてしまって


医療といえども経営がありますから、保険診療に加えて自費診療をやっていかなければ立ち行かないのかもしれませんが、なんだかなぁ、と思わずにはいられません真顔


保険適応になっただけ進歩しているのは分かるんですけどね


ビジネスライクすぎる医療機関にはかかりたくなくて、現在のクリニックを選びました


最先端のクリニックではなく、手堅く診療してくれるクリニックで、主治医の人柄も良いキラキラ


1日でも早く妊娠したいのなら、専門のクリニックに通院するのが一番近道なのでしょうが、センシティブな分野ですし、主治医との相性は大事だと思っています


ただ、最近、夫に実子を抱かせてあげたい、夫との子を一緒に育てたい、と思うことが増えたんですよね


そうなると、ARTも視野に入れなくてはならない


乱暴な言い方になりますが、実子を得たいのならARTが一番手っ取り早いと思います


タイムリミットも迫っているので、あまり悩んではいられません


検査結果をもって、夫とまた話し合おうと思います