はっはっはっ
こないだの22日は私の23歳の誕生日だった。
年々ワイルドボーイさが増してきているのは言うまでもないだろう。
誕生日の前日なんて
風呂に入るまえに
家中の掃除を片っ端からしてやったぜ。
もちろん、全裸でな。
この勢いだと50になる頃には
私の生活から衣類が無くなっているだろう。
30辺りでは
「パンツを穿かない主義」
に目覚めているだろうな。
現に今なんて
ほら、
部屋では全裸さ。←
自分のワイルド・ダンディズムさが恐ろしいぐらいだぜ。
しかも通常の人間であれば
歳を重ねるごとに
色気を増して
「更にモテるようになる」
と聞いている。
しかし
私は違うのだよワトソン君。
私の場合は、
歳を重ねるごとにワイルドさ、
通称「ダンディズム」が増すんだ。
しかも
ただ増すだけではない事に気付いたんだよサンダース軍曹。
それは…
年々モテなくなっている
という事だ。
これはダンディズムぴろぴろ、
通称「ダンピロ」にとっては
世間を揺るがす大問題なのだよモロボシ隊員。
原因はわかっている。
今この世の中の女性達に
「最も求められている人種」
それは、
草食系男子だ。
肉食系ダンディズム・フライアウェイの僕ちゃんからは
最もかけ離れた人種だと言えるんじゃないだろうかヒュースケンくん。
そう、今の世の中の女性達はまだ
私のような
「ダンディズム・ボンバーマン」
略して「ダンボ」。
その魅力に気付くには
まだまだ未熟なのだよコンテー大尉。
つまり、
世界のファッションリーダー
と讃えられる私のセンスに
世間の女性はまだまだ到達していないのだと言える。
誰よりも先に走り続ける人間、
略して先走り汁。
ん?
なんかちが…まぁいいや。
オホンッ
以上の事からもわかるように
私は…
アヴリル・ラヴィーンと
付き合いたいのだ!!( ゚Д゚ )←
なぁ、
どうにかならないかい?ワトソン君。
え?どうにもならない?
あ、そう。
「ボンバァァァァ!!!!!」

